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「平和安全法制」私が丁寧にわかりやすくご説明します【内閣総理大臣 安倍晋三】

WiLL 2015/7/21(火) 14:02配信 (有料記事)

高野山より届いた祖父・岸信介の写経

 平和安全法制の趣旨説明が衆議院で行われた五月二十六日、一枚の写経が高野山より届きました。祖父・岸信介が写経し、奉納した一千百五十巻の一部で、先般、二階総務会長とともに高野山を訪れた際、高野山側からお約束いただいていたものでした。
 晩年、祖父は毎日二枚ずつ書くというノルマを自らに課していました。祖父と言えども当然、書き損じたり墨が垂れたりして一からやり直しとなることもあった。まさに一日仕事だったと聞いています。
 写経が好評で話題となり、頼まれることも増えたようで、私も何度か祖父の写経を見たことがあったのですが、高野山に奉納したものは今回、初めて見ました。
 手に取ってみると、一心に写経していた晩年の祖父の姿が思い出され、感慨深いものがありました。写経の最後には、「世界平和を祈る」と書いてありました。その思いは私も同じです。
 「そもそも、なぜいま平和安全法制が必要なのか」──この点は、我々与党における議論の中心的な議題とも言えるものでした。本文:16,811文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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安倍晋三(第97代内閣総理大臣)

最終更新:2015/7/21(火) 14:02

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