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桂文枝との「20年不倫」を美人歌手が激白!

FRIDAY 2月19日(金)7時30分配信

師匠、あなたもゲスだったのか

 まさに、目を疑う写真の連続だった。

 マンションの一室でニット帽をかぶり、美女と顔を寄せあう男。酔っぱらっているのか、食事中の女性に赤ら顔でキスする男。ジェットスキーに水着姿の女の子を乗せ、大海に走り出さんとする男―それがすべて、桂三枝改め6代目桂文枝師匠(72)だったのである。

 取材を進めると、またひとつ驚きの事実が判明した。師匠の隣に写っている女性は知る人ぞ知る人物だったのだ。

「これ、紫艶(しえん)という関西出身の演歌歌手ですよ。彼女のウリは演歌歌手なのに90センチの巨乳で、’00年に『艶歌歌手』として東京デビュー。当時、彼女は竜雷太、あおい輝彦などがいた『アクターズプロモーション』に所属していて、元俳優の阿知波信介社長自ら先頭に立って売り出していたので、よく覚えています」(グラビア専門カメラマン)

 新人同然の彼女のために、阿知波社長は有名カメラマンやヘアメイクと週刊誌へのグラビア展開について相談するなど、とにかく気合が入っていたという。
 前出・カメラマンが続ける。

「阿知波社長は『三枝師匠の大切な人だから』なんて冗談めかして言っていましたけど……本当だったんですね。ただ、阿知波社長は07年5月に鹿児島で自殺。その後、アクターズプロは破産してしまったので、いまとなっては師匠と紫艶の関係を知る人物はいなくなった」

 関西大学の「落語研究会」の創設者であり、古典落語も創作落語も得意とする上方落語界の大御所。人間国宝に推す声もあがるなど、文枝師匠は礼儀を重んじる人物として知られ、吉本興業の後輩芸人たちをビシ! バシ! と指導するエピソードは有名……だったはず。

 愛妻家としても知られ、長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレ朝系)の司会はハマり役。年明けからベッキーに『育休元議員』と立て続けに不倫が発覚したが師匠、まさかあなたも―!?

 本誌は紫艶の居所をつきとめ、取材を試みた。件の写真を見せると彼女は絶句。観念したのか、
「こんな写真を見られたら、否定できないですよね……。師匠とはあたしが18歳のころから交際しています。つき合ってもう20年になります……」
 と告白した。フライデーでは、冒頭に紹介した写真を複数枚掲載。上方落語の重鎮による「不倫劇」はどんな展開をみせるのか。

最終更新:2月19日(金)7時30分

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