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デーモン閣下 子供がいた!家族で引っ越す3億円悪魔御殿

女性自身 2月23日(火)0時0分配信

“地球デビュー30周年”を記念する「期間限定再集結」ツアーのラストを飾り、2月19、20日に黒ミサ(ライブ)を大成功させた聖飢魔II。デーモン閣下(10万53歳)は、超満員の日本武道館のステージ上に映し出された“魔界”の扉の中に姿を消した。

 じつは、そんな閣下の“世を忍ぶ仮の姿”での生活に、変化が起きているという。

「自宅を新築したんですよ。この3月にも引っ越す予定です」(閣下の知人)

 かつて週刊誌のインタビューで「家? 雨風をしのぐ場所、だな。地球の生活はしょせんすべて仮住まい。虚無、幻に住んでいるのだよ。グハハハ」と答えていた閣下。いったいどんな家なのか――。

 閣下の自宅は、関東地方のとある駅から徒歩圏内の高級住宅地にあった。通りからは奥まった場所にあり、外から家の様子はほとんど見えない。実際に訪れて驚いた。なんと敷地の広さは約400平米! 建物は地下1階、地上2階で、床面積が240平米もある。“仮住まい”などとんでもない、堂々たる“悪魔御殿”だったのだ!

「ご近所でも、デーモンさんの新しい家が建つことは話題になっています(笑)。完成を心待ちにされているのか、ご家族3人で工事を見に来られていましたよ」(近所の住人)

 えっ、ご家族3人!? ‘03年に再婚した閣下に、子供が生まれたとの発表は、これまでいっさいない。

「世間には発表していませんが、じつは幼稚園の子供さんがいるんですよ。デーモンさんはとても可愛がっていて、よく3人で出かけているそうです」(前出の知人)

 完成した新居は、白を基調とした清潔感があるデザイン。“悪魔”らしさはゼロの、ナチュラルモダンな印象だ。近所の不動産業者によれば、「今回は建て替えですが、土地だけで時価2億円以上、新居の建築費は1億円近いはず。合計3億円の豪邸ですね」とのこと。 外から垣間見える庭では、すでに梅の花が満開だった――。

最終更新:2月23日(火)0時0分

女性自身

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