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清原亜希 息子が通う学校から「離婚か自主退学」を迫られる

週刊女性PRIME 3月1日(火)5時0分配信

 2月24日、元夫である清原和博容疑者が逮捕されて以来、初めてブログを更新した清原亜希。

《この度は沢山の方々にご心配おかけしました。皆様のメッセージが本当に励みになり、私の心の支えとなりました。これからも一つ一つ大切に、丁寧に過ごして参りたいと思います》

 新たな旅立ちを暗示しているのか、海辺に太陽が降り注ぐ写真とともにアップされている。

「2月2日に清原さんが逮捕されて以来、亜希さんの姿はお見かけしてないですね。彼女のお兄さんが、買い物や子どもたちの通学の送り迎えなどをしているようですが……」(近隣住民)

 生涯年俸50億円という有名野球選手の妻であり、女性誌の表紙を飾るファッションモデル。そして、お受験を成功させた母という、女性としてすべての幸せを手にしたといっても過言ではなかっただろう。

 だが、その幸せが元夫の逮捕で一瞬に消え去ろうとしている。

「長男は昨年、中学校に上がりましたが、離婚後は学校を休みがちになってしまっていた。清原容疑者が逮捕されたときは兄弟そろって学校を休んでいましたが、今は弟さんのほうだけが学校に来ているみたいですから……」(同じ学校に子どもを通わせる保護者)

 '14年3月に、清原容疑者の薬物疑惑が『週刊文春』で報じられ、ふたりの息子を連れて逃げるように家を出た亜希。その年の9月に離婚を発表したが、最後まで反対したのが長男だったという。

「勉強だけでなく、野球も上手だった長男は、清原容疑者のことを誰よりも尊敬していた。“お父さんみたいな野球選手になりたい”というのが、彼の口ぐせでしたからね。だから、別居したあとも亜希さんに泣きながら“お家に戻ろう”って言っていたそうですよ」(スポーツ紙記者)

 それだけに、今回の逮捕でいちばん傷ついているのは長男なのかもしれない。

「実は一昨年に清原容疑者の“薬物使用疑惑”が報じられたとき、兄弟が通う学校は独自のルートを使って彼の身辺調査をし、薬物使用が“クロ”という確信を得たそうなんです。

 亜希さんは学校関係者から呼び出されて、清原容疑者と離婚をするか、学校を自主退学するか迫られたそうです。それで彼女は離婚を決意したんです」(別の保護者)

 兄弟が通う私立小学校は伝統ある超名門校。それだけに、親子3代で同校の卒業生などもザラにいる。その中で起きた今回の逮捕劇で亜希と子どもたちがいかに肩身の狭い思いをしているかは容易に想像できる。

「表向きは保護者たちの間では“亜希さん親子を守ろう”と言っていますが、本心では“学校の名前に傷をつけた”って思っている人は大勢いると思いますよ。弟さんのほうはまだ小学生だからわからないかもしれないけど、さすがに中学生のお兄ちゃんはその雰囲気を肌で感じているのかもしれませんね」(別の保護者)

 そこで、学校関係者が離婚か退学かを本当に促したのかどうかを、子どもたちが通う学校に聞いてみた。

「その生徒が通っているかいないかを含め、プライバシーに関わることは、いっさいお答えできません」

最終更新:3月1日(火)5時1分

週刊女性PRIME

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