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嵐・二宮、現場で打ち合わせ中も下向いてゲーム三昧、スタッフの話も聞かずVTRチェックせず

Business Journal 3月2日(水)22時30分配信

 2016年の芸能界は、大きなニュースが相次いでいる。なかでも大きな関心を呼んだのが、SMAPの解散騒動だろう。事の発端は、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長とSMAPの育ての親である飯島三智氏の確執といわれており、1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、SMAPのメンバー5人が生放送で謝罪する姿が話題になった。

 このSMAP騒動は、芸能界のみならず一般の労働問題とも重なる部分が多い。例えば、企業・団体で働く勤め人だけでなく、フリーランスに対してもジャニーズの息はかかる。

 ジャニーズは、不利益になることを書かれないように、各媒体のライターを抱え込むのだ。それも、ジャニーズアイドルに会いたいという気持ちが強い「信者」のような女性がほとんどで、その席は取り合いになる。そして、その席を無事に獲得することができたライターは、当然ながらジャニーズの提灯記事しか書かない。

 そんな息苦しい構図において、うまく長く生き残っていくにはコツがある。それを、ジャニーズ専門の元フリーライターが明かす。

「ジャニーズお抱えのライターの中では、嵐の取材は極上のご褒美でした。その日は、ニノ(二宮和也)のPV撮影の合間にインタビューの時間をもらえたんです。そりゃ、もう夢見心地ですよ。初めて1対1で話が聞けるんですから、ドキドキです」(元フリーライター)

 そんなミーハー根性で仕事になるのかと思うが、彼女は二宮の意外な仕事ぶりに疑問を感じたという。

「全体的にやる気がなさそうに見えたんです。もちろん、ディレクターやスタッフの人に指示されれば、ビシッと完璧にこなします。集中力もハンパじゃないし、『本物のスターだな』と思いました。でも、それ以外の時はゲームばかりしていて、スタッフとの打ち合わせでも、手元のゲーム機からずっと顔を上げないし、話も聞いていない。撮ったばかりのVTRも一切チェックしていませんでした」(同)

 ドラマや映画の現場でも、二宮はこのようなスタンスなのだろうか。ただ、取材の後、二宮は彼女にその理由をこう語ったという。

「『僕、やる気がないみたいに見えるでしょ? ゲームばかりして、Vのチェックもしないし、スタッフとの打ち合わせ中もゲームしてるし』って。あぁ、わかってやってるんだなって思いました」(同)

●わざとやる気を出さない二宮のスタンス

 さらに、二宮はこう続けた。

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最終更新:3月2日(水)22時30分

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