ここから本文です

「清原和博」容疑者の留置場生活 3人部屋を独占し、1日3食では“足りない”

デイリー新潮 3月2日(水)18時15分配信

 2月2日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕、23日には使用容疑で再逮捕され、目下、囚われの身にある清原和博(48)。「週刊新潮」3月3日発売号が、その留置場生活の模様を報じている。

 ***

 清原は、東京・霞が関にある警視庁本庁の3階の留置施設で、ひたすら孤独と向き合う日々を重ねている。留置場関係者によれば、

「本庁の留置場は、南西の方角にあたる総務省側に位置しています。定員3人の部屋が8つあり、そのうちの一室を、清原は1人で使っているのです」
 
 起床は朝6時台。掃除や朝食を済ませて軽い運動をこなし、取調室へ。昼を挟んで取調べは続き、18時の夕食以降は「自由時間」、21時に消灯……というのが1日の流れ。“個室”をあてがわれている清原とは事情が異なり、周囲の房では次々に留置者の顔ぶれが変わっていく。中にはこんな隣人も。

「隣の部屋には一時期、靖国神社のトイレに爆薬を仕掛けた韓国人の全昶漢(チョンチャンハン)も留め置かれていました」(同)

 気が抜けない生活ではあるが、一部で報じられていた“夜泣き”あるいは“取調べですすり泣き”とは異なる様子で、

「最近では落ち着きを見せており、房内でも静かに過ごしています。食欲はとにかく旺盛。支給される3食では『量が足りない』とこぼしているくらいです」(捜査関係者)

 禁断症状のヤマ場も過ぎて、消灯後は連日の安眠が続いている……そんな警察式“オーバーホール”生活であった。

 ***

 「週刊新潮」3月3日発売号では、清原が行った“お遍路”で親交のあった僧侶のコメントも掲載。「空海の伝記」と「八十八カ所の地図つきガイドブック」を差し入れたエピソード等を紹介している。

「週刊新潮」2016年3月10日号 掲載

新潮社

最終更新:3月7日(月)12時47分

デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売
「新潮45」毎月18日発売

「デイリー新潮」は「週刊新潮」と「新潮45」の記事を配信する総合ニュースサイトです。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

もし次の疫病大流行(アウトブレイク)が来たら?
2014年、世界はエボラの恐ろしい更なるアウトブレイクを免れる事が出来ました。何千人もの自らの犠牲を惜しまない医療従事者達の努力により―そして、率直に言えば単にとても幸運だったお陰で。事態を振り返って、私たちにはもっとやるべきだった事が分かっています。ビル・ゲイツは今こそがあらゆる最善の方法やアイデアを実現する時だと訴えます[new]