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「ゲス川谷」事情聴取で告白 「ベッキー」を落とした悪質手口その全貌

デイリー新潮 3月7日(月)4時0分配信

■「それなら待とうかと……」

 川谷が入籍したのは昨年7月のことだった。妻帯者と知った以上は身を退くのが人の道である。が、あろうことかベッキーは逆にのめりこんでいく。それは、川谷が「早期離婚」を匂わせたからに他ならない。彼が語ったところによれば、

「夫婦間にもやもやしたものがあって、感情のもつれっていうか……。そもそも奥さんの方から、“どうする?”って聞かれて、“じゃ、離婚しよっか”というところから始まったんです。でもまあ、話し合いは立ち往生することもあった。そんななかで、12月に入って、奥さんが辞めていた仕事を再開しようと面接を受けに行ったりした。“自立・離婚のための一歩だと捉えてもらって構わない”とも言われたんです」

 川谷から伝え聞いたベッキーは素直に受け取って、

「それなら待とうかなと思ったの。私のことを、“かわいいよ”とか“ずっと一緒にいたい”“大好きだよ”って言ってくれるんだ」

 こんな風に、歯の浮くような川谷の言葉を周辺に開陳していた。

「特集 ゲス川谷と決別! 『ベッキー』の告解」より

「週刊新潮」2016年3月3日号 掲載

新潮社

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最終更新:3月8日(火)12時52分

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