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“無理無理、絶対……” 拒む「ベッキー」を長崎の実家に誘った「ゲス川谷」

デイリー新潮 3月8日(火)4時0分配信

 1月末、ベッキー(31)が所属する「サンミュージックプロダクション」の担当マネージャーによって、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)への“事情聴取”が行われていた。川谷は、ベッキーとの2度目の密会の場で“(妻と)年内に別れようと思っている”と伝えたという。

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 そもそもベッキーの取った行動は法的に不倫と見なされるのか否か。フラクタル法律事務所の田村勇人弁護士は、

「交際前に、“妻から離婚を切り出され、すでに別居中で、年内には離婚”という情報が伝えられたとすれば、これは不倫に当らないと思います」

 そう指摘する一方で、

「“妻とうまくいっていないんだ”という台詞は不倫男の常套句。それだけで破綻していると信じてしまうのはどうでしょう」

 と疑問を投げかける。思慕する人から妻との、「感情のもつれ」を打ち明けられたら鵜呑みにしたくなるのが、恋する女の本能というもの。だが、別居の事実などなく、ベッキーを離したくない一心で、男が状況を“騙(かた)った”可能性も否定できない。そう考えると、17歳から生き馬の目を抜く芸能界の荒波に揉まれてきた彼女にしては、軽率だったと言わざるを得まい。

■ゲスのマネージャーも引きとめたが……

 もっとも、そうやってベッキーを走らせたものを、

「恋愛経験の乏しさ」

 と“分析”するのは、彼女をよく知る関係者である。箸が転んでも笑う年頃じゃあるまいしと、首を傾げる向きも多かろうが、

「事務所から恋愛禁止を言い渡されていたわけではなく、彼女の方が“20代は全力で仕事に打ち込みたい”と封印してきたのです。もちろん気になるオトコができたこともありましたが、必ずマネージャーに報告していたし、常に仕事を優先していました」

 いわば耐えねばならなかった時間が過ぎ、三十路を迎えたベッキーの心に隙ができた。そしてそこへ川谷が入り込んだ恰好なのだ。それでもベッキーは12月下旬になって、関係を担当者にこう説明している。

「“彼女がいる人を好きになっちゃった。でも年内には別れるみたい”と、川谷の名前もあげて話したそうです」(番組制作会社幹部)

 彼女がいるとは言ったが、妻帯者とは告げなかった。破綻している関係とはいえ奥さんがいるとわかれば、マネージャーは全力で止めていたに違いない。相前後し、川谷も付き人に、「離婚と彼女との交際」を明かしている。

「事務所の人間は、“それなら早く離婚届を出すべきだ。スキャンダルになって相手に迷惑がかかってしまう”と引き止めたんですが、当の彼が聞く耳をもたなかった」(先の音楽関係者)

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最終更新:3月8日(火)4時0分

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