ここから本文です

ボスニア代表、キリンカップ優勝に母国メディアも称賛「日本を征服した」

フットボールチャンネル 6/8(水) 11:20配信

 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は7日に日本代表と対戦し2-1の勝利をおさめた。この結果、キリンカップ優勝を果たし、ボスニアメディアが大々的に報じている。

 試合開始して28分に日本代表の清武弘嗣が幸先よくゴールを決めた。しかし、直後の29分にミラン・ジュリッチのゴールですぐさまボスニア代表が同点に追いつく。さらに66分には、再びジュリッチが逆転ゴールを決めて2-1の勝利をおさめている。

 ボスニア代表のキリンカップ優勝にボスニアメディア『スポルト・アバズ』は、”新しくて驚異的。ジュリッチを先頭に日本を征服しキリンカップで優勝した”との見出しで掲載した。

 199cmと長身で、どこかズラタン・イブラヒモビッチに風貌が似ているジュリッチは、現在チェゼーナに所属している。日本代表との試合で存在感を示したことから、今夏の移籍市場で獲得に乗り出すクラブがでてくるかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:6/8(水) 12:38

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。