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オリックス金子4回途中6失点「らしくなかった」。今季最短KOでカード負け越し

ベースボールチャンネル 6/9(木) 22:50配信

金子3回2/3、被安打9、6失点でKOの大乱調

「今日は球威もコントロールも全てらしくなかった」と試合後の福良淳一監督はエースの最短KO劇を振り返ると言葉少なく切り上げた。

 エース金子千尋がまさかの大乱調だ。

 1回表、ビシエドにセンターバックスクリーンへ第16号2ランホームランを浴びていきなり先制点を奪われる。

 4回表にはナニータのレフトレストラン席直撃の第5号ホームランを許すと、2アウトから亀澤、堂上、杉山、大島に4連打。高めに浮いたボールを痛打され、降板となった。

 3回2/3を被安打9、6失点で今シーズン最短のKO。珍しく登板談話も出さなかった。

終盤に反撃に出るも……

 オリックス打線は3回裏に西野の併殺崩れで1点を奪い、8回裏には糸井の2点タイムリーで中日先発バルデスを引きずり降ろしたが、時すでに遅し。中日が繰り出す中継ぎ陣を捕らえることができなかった。

 これで交流戦の成績も4勝5敗。チームの借金も再び10となってしまった。



どら増田

ベースボールチャンネル編集部

最終更新:6/9(木) 22:50

ベースボールチャンネル

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