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FIFA加盟のコソボ&ジブラルタル、2018年W杯予選のグループ分けが決定

フットボールチャンネル 6/10(金) 12:00配信

 今年5月にFIFA加盟国として承認されたコソボ代表はW杯予選に初参戦するが、政治的な観点からセルビア代表やボスニア・ヘルツェゴビナ代表との対戦は避けるようにグループ分けされた。9日にスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、コソボはグループIに入り、クロアチア、アイスランド、ウクライナ、トルコ、フィンランドと対戦する。また、同じくFIFA加盟国として承認されたジブラルタル代表はグループHに入り、ベルギー、ボスニア、ギリシャ、エストニア、キプロスと対戦することになったとしている。

 コソボはもともとセルビアの自治州だったが、2008年に独立を宣言。過去にはセルビアとコソボの間で事件も起こっており、現在も緊張状態が続いている。同グループになると衝突が起きる可能性もあり”セキュリティの理由”から、対戦を避けたようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:6/10(金) 12:33

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