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コーチ指導も「ランナー向けシェアハウス」

R25 6/11(土) 7:01配信

コーチ指導も「ランナー向けシェアハウス」

コーチ指導や体組成計も常備。「ランナー向けシェアハウス」がオープン! 写真撮影/SPOT「スポっと」

ランニングをコンセプトにしているシェアハウス、「TOKYO SHARE NARIHARA」が3月より入居者の受け入れを開始しています。。ランニング好きが集まる居住空間となっており、近くには隅田川、荒川があり、ランニングに取り組みやすい環境になっています。また、スカイツリー駅から徒歩7分とアクセスも良好なのも嬉しいポイント。

ランニング好きが集まるシェアハウス

今回の企画を立ち上げたのは、TOKYO SHARE NARIHARAの管理会社でもあるアルメータ株式会社の橋本一郎社長。「シェアハウスにもさまざまありますが、生活コミュニティを作る中で、共通の何かがあれば、話題や趣味が見つけやいと考えています。私自身、ランニングが好きだったこともあって、今回の企画を考えました」。ランニング好きが運営しているシェアハウスとあって、初心者から玄人までランナーが満足できるサービスが盛りだくさんです。さらに共通の趣味の人たちと居住空間をともにすることで、ランニングに対してのメリットがたくさんあります。

1.ランニング仲間の輪を広げる
なんと言っても、TOKYO SHARE NARIHARAの魅力は、ランニングに興味がある人たちが集まってくるということ。誰しも一度は「継続的に走りたいけど、億劫になって続かない」と、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

周りに仲間がいれば、背中を押してくれます。さらに同じ屋根の下に住んでいるので、気軽に誰かと一緒に走りにいくことだってできます。また、仲間が頑張っているのを見れば、自分の励みにもなりますよね。 「走るのは楽しいけど、継続するということを苦手にしている方は多いと思います。しかし何気ない声かけや、無理のないサポートで、入居者の方がワンステップ進められればうれしいですね」(橋本社長)

2.ランニングコーチがついている
TOKYO SHARE NARIHARAに入居すると、月一回、ランニングコーチがトレーニング方法や、食事に関してのコーチングをしてくれます。現段階(取材日3月8日時点)では、月一回程度で予定しているそうですが、これから入居者の要望に応じて、変化していく可能性もあるとか。 「ランニングのトレーニング以外にも、モチベーションを保つコツや、体のメンテナンスを聞くこともできます。ランニングコーチを務める芦田勝男さんは、学生としても活躍していたランナーで、豊富な経験や知識から、個々にあったメニューやアフターケアなどを提案してくれると思います」(橋本社長)

3.体調管理がしやすい環境
ランニングに特化したシェアハウスということもあって、タニタの体組成計が3フロアすべてに設置されています。体重だけでなく、筋肉量や体脂肪率などが図れるもので、毎回の計測値を体測計にデータとして蓄積することができます。

4.TOKYO SHARE NARIHARA周辺の環境
TOKYO SHARE NARIHARAのある墨田区は隅田川と荒川の間にある土地です。どちらの河川敷にもすぐに行くことができるので、初心者でもコースに困ることはありません。また、高低差が少ない土地なので、走りやすいのもうれしいポイントです。

実際に入居するには・・・

入居する条件は「ランニングに興味がある」ということ。 性別、年齢も関係ありません。実際に、20代前半から50代半ばの人まで幅広い世代が現在(取材日3月8日時点)、入居を決めています。

また入居する前には、必ず、シェアハウスの管理をする立場である橋本社長と面談を行います。「今まで違う環境でいた人たちが、同じ屋根の下で暮らすわけですから、ある程度の配慮がとても大事になってきます。シェアハウスのコンセプトであるランニングに関心があることも必要なのですが、入居前にどんな雰囲気や考えを持っている方なのか、実際に私と話をします。例えば、まったく私と肌が合わないっていうのが、面談段階でわかれば、ほかの入居する方とも、もしかしたら合わないかもしれないですし。また、お客様にとっても肌が合わない人が管理人っていうのはすごくもったいない話だと思います」

環境づくりは双方向

TOKYO SHARE NARIHARAはランニングを軸に、コミュニティを作っていくことがの目的のシェアハウスです。シェアハウスならではの月に一度の交流会を行うなどのイベントも予定していますが、ほかにも要望や、提案があれば対応していきたいと橋本さんは考えいてます。「それぞれの考えを尊重して、みなさんが満足する生活環境をうまく調整していきたいです。ここに住まわれる方とは私も初めてのお付き合いになっていくので、お話ししながら少しずつ形にすることで、オリジナリティがある空間になっていくんじゃないかなって思っています」。

実際に家の中を見てみよう!

TOKYO SHARE NARIHARAはもともと、女性専用のシェアハウスとして、2年前に建てられました。 建物自体もあたらしく、中もとてもきれいです。入居者数は最大12人。3階建ての建物で、キッチンダイニングの共有スペースのほかにも、シャワー室が2つ、トイレが3つ、洗濯機が2台、洗面台が2台ついています。

プライベート空間となる各自の部屋には、ベッド、机、カーテン、ワードロープ、冷蔵庫が備え付けてあるので、布団さえあれば、すぐにでも生活することができます!


文:スポーツ施設・スポーツ教室/イベント情報サイトSPOT「スポっと」
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/11(土) 7:01

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