ここから本文です

観客が悲鳴! 森田剛らが一緒に映画鑑賞

Smartザテレビジョン 6/11(土) 22:00配信

V6の森田剛が主演する「ヒメアノ~ル」のヒットを記念して、森田、濱田岳、吉田恵輔監督が客席に潜み、舞台あいさつを行うサプライズが行われた。

【写真を見る】吉田恵輔監督、濱田らが客席から姿を見せた

本作は“作品から抜け出せず、引きずる映画”として話題になっており、今回、「観客と一緒に見て体感したい」という森田の思いもあり、観客と共に鑑賞する上映会が実現した。

映画上映後、司会者から森田らが一緒に映画を見ていたことを告げられると、客席からは歓声と悲鳴が上がった。観客に手を振って応えた後、舞台に登壇した森田は「皆さんと一緒に映画を見られて、貴重な体験をさせていただきました」とあいさつした。

さらに今回、観客から質問を受け付けるコーナーも。次回作、どんな演技をする森田を撮りたいかという質問に対し、吉田監督は「森田くんが一番嫌がりそうな“壁ドン”をやらせて、ゾッとするようなせりふをいっぱい言わせたい。10分に一回“壁ドン”シーンで(笑)」とコメント。観客からは「見たい!」と盛り上がったが、森田は「いや、できないな。膝が笑っちゃいます」と照れてみせた。

最終更新:6/11(土) 22:00

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。