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ドルトムント6人目補強はポルトガル代表左SB 打倒バイエルンへ、またも逸材獲得

Football ZONE web 6/11(土) 14:09配信

EURO参戦のDFゲレイロ獲得合意と、複数メディア報じる

 ドルトムントが今夏早くも6人目となる補強を決めたようだ。フランス1部ロリアンから欧州選手権(EURO)のポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ獲得で合意に達した。2020年6月末までの4年契約で、移籍金は1200万ユーロ(約14億4000万円)に、成果に応じて最大200万ユーロ(約1億4000万円)が加えられる契約になるとレポートされている。仏紙「レキップ」や独誌「シュポルト・ビルト」など複数メディアが報じた。

英メディアが選定した世界が注目する「19歳以下の逸材たち」

 22歳のゲレイロはフランス生まれのポルトガル代表で、170センチと小柄だが攻撃力に特長のある左サイドバック。2015年のU-21欧州選手権では大会ベスト11にも選ばれ、欧州のメガクラブも注目の逸材。EURO本大会のメンバーにも選出されている。

 ドルトムントの左サイドバックにはドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがレギュラーとして君臨。バックアップには韓国代表DFパク・チュホと両サイドバックをこなすドイツ代表DFエリック・ドゥルムらが控えている。しかし、パクはトーマス・トゥヘル監督を納得させるだけのパフォーマンスを見せることはできず、ドゥルムはサイドバックよりも中盤での起用が多かったため、純粋な左サイドバックの補強が必要と見られていた。

バルセロナのバルトラらを積極補強

 これでドルトムントは今夏、DFマルク・バルトラ(←バルセロナ)、MFミケル・メリーノ(←オサスナ)、MFセバスティアン・ローデ(←バイエルン・ミュンヘン)、MFエムレ・モル(←ノアシェラン)、FWウスマン・デンベレ(←スタッド・レンヌ)に続いて、早くも6人目の補強となった。

 主将のDFマッツ・フンメルスと中盤の要のMFイルカイ・ギュンドアンが抜けたものの、その穴を埋める20代半ばの中堅と10代の若手を中心に積極的に補強している。日本代表MF香川真司ら頼れる中軸とともに、“打倒バイエルン”を果たすことはできるだろうか。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

最終更新:6/11(土) 14:09

Football ZONE web

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