ここから本文です

C・ロナウドの揺るがぬプライド 過去20年間で「自分が最高の選手だと考えてもいい」

Football ZONE web 6/11(土) 18:00配信

伊誌に語る 「歴史を刻み続けるために努力している」

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、過去20年間で自らを世界最高の選手と宣言している。イタリア誌「ウンディチ」で語ったもの。

「ガゼッタ」紙がFW10人の去就を大予想 あのビッグネームの新天地は?

 過去20年間のサッカー界で、自分自身がランキングでどこに位置するかと質問されたCR7は、「ポジティブに考える必要がある。ここまで自分の出した結果を見れば、自分が最高だと考えてもいいよね」と語った。ロナウドは今季まで6シーズン連続で公式戦50得点以上を記録している。

「最高の選手はその競技に影響を常に与える。だから、自分はサッカーに最大のインパクトを与えてきたと思うよ。どのようにっていうのは説明できないけれど、時が経てば分かるはず。他の選手よりも高く飛べるし、速く走れる。力強いと同時に素早くもある。自分の才能をより効果的にできる。最高のレベルに到達するために努力してきたし、そのレベルを保つために努力している。全ての試合と練習に同じ態度と同じ献身性で臨んでいる。このスポーツで歴史を刻み続けるために努力しているんだ」

 今季レアルのUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献した31歳は、自己陶酔的な発言をしつつも、高みに留まるための努力を重ねていることを認めていた。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

最終更新:6/11(土) 18:00

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。