ここから本文です

粋なスーツと、その相棒たち

Forbes JAPAN 6/11(土) 11:00配信

スーツの着こなしは人それぞれにある。「個性を生かす」ことが新しい定義となる。そして粋な着こなしを手助けしてくれる、頼もしいアイテムたち。エレガントな佇まいは、きっと最高のパートナーとなる。



–ルイ・ヴィトンのグレースーツ
男たちのユニフォームであるグレースーツを、ネイビーカラーのタイとチーフで華やかにスタイリング。ビッグフェイスの時計が、より重厚な面持ちに見せてくれる。

–エス・テー・デュポンの筆記具
イージーフローインクを搭載した日本限定のボールペン「サン・ミッシェル」は、滑らかな書き心地がビジネスの相方としてうれしい。創業144年の卓越した技術力が結集した逸品は、いちど手にするとたちまちその虜となる。

–ベルルッティのシューズ
ブランドの魂はそのままに、世代ごとに改良され続ける「ベルルッティ」のシューズ。お気に入りが見つかれば、そいつはきっと生涯の友となる。

–グッチの腕時計
ダイアルの縁にまで施されたディアマンテパターンが、より力強い印象のニューコレクション。インデックスと6時位置に配されたスモールセコンドが、この時計に躍動感を与えている。

–ボッテガ・ヴェネタのオプティカルフレーム
アセテートとチタンのコンビネーションのウエリントンシェイプ。フレームの上部には、ブランドのシグネチャーであるイントレチャートの編み込みレザーがさりげなく光る。

Forbes JAPAN 編集部

最終更新:6/11(土) 11:00

Forbes JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Forbes JAPAN 2017年1月号

株式会社アトミックスメディア

2017年1月号
11月25日(金)発売

890円(税込)

Forbes ID 無料会員登録を受付中!
今ならもれなく電子版最新号をプレゼント

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。