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合計120万本!関西一のひまわり畑に行こう

東京ウォーカー 6/13(月) 7:01配信

関西一のひまわり畑として有名な、兵庫県にある佐用町南光地区。大阪市内から車で約120分のこの地区では、6エリア合計約24haの畑でひまわりが栽培されている。2016年はなんと、全て合わせておよそ120万本と国内有数の規模に!

【写真を見る】大人の背丈ほどもあるひまわり畑!

ひまわりが花を咲かせる期間は約1週間。そのため、エリアごとに種をまく時期をずらし、6月下旬から8月上旬の6週間もの間、町内いずれかで数十万本規模のひまわりを楽しむことができる。

そんな、夏を代表する花が楽しめる各エリアをご紹介!

■ 漆野・段(10万本)

4月末ごろに種がまかれ、6月末ごろ開花が始まるのが漆野・段エリア。のどかな風景が黄色く染まり、佐用のひまわり畑がスタートする。

■ 宝蔵寺(23万本)

宝蔵寺エリアにはゴールデンウイークごろに種がまかれ、7月上旬に開花する。線路沿いに畑があるので、ひまわりと列車のツーショット写真も狙える!

■ 東徳久(21万本)

7月16日(土)から始まるひまわり祭り前半のメインが東徳久エリア。ひまわりが似合う、最も夏らしい時期に開花が始まるので注目したい。

ひまわり祭りは南光スポーツ公園周辺で、ひまわりの開花時期に合わせて行われる恒例のお祭り。期間中の土日を中心にさまざまなイベントが行われ、最終日には花火大会も開催。特産品や農産物も販売される。大人の背丈ほどあるひまわり畑に作られた迷路も人気だ。

■ 林崎(36万本)

ひまわり祭り後半のメインエリアとなる林崎エリア。7月下旬に見ごろを迎えるその本数は36万本!6地区の中で最大の規模を誇るので、見逃さないで。

■ 西下野(15万本)

西下野はひまわり畑のなかで、最も北に位置するエリア。7月末に見ごろになるこちらは、山に囲まれた田園地帯にあり、昔懐かしい夏の里山の風景を楽しむことができる。

■ 漆野・本村(14万本)

最後に花が咲くエリアは漆野・本村。周辺には緑の山々や千種川など自然がいっぱい!ひまわりのシーズンが終わるころ、今度は種の収穫が順次始まる。

真っ青な空と緑の山を背景に、数万本のひまわりが咲き誇る風景は、まさに夏しか見られない感動的な絶景!6月末ごろから佐用町のホームページにアップされる開花情報を、チェックしてから出かけよう。【関西ウォーカー】

最終更新:6/13(月) 7:01

東京ウォーカー

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