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ホームセキュリティも「プチプラ」の時代に

東京ウォーカー 6/13(月) 21:00配信

近年、日本人の「セキュリティ意識」が上がっているという。

平成26年度に発表された「犯罪白書」(法務省)によると、侵入窃盗、つまり「空き巣」の件数自体は平成14年度を境に低下している。この背景としては個人宅のセキュリティーが上昇したことや、セキュリティ会社と個人が契約することが一般的になったことが指摘されている。その結果、空き巣は「よりセキュリティの甘い住宅」を狙う傾向になっているという。

【写真を見る】プロダクトデザイナーみやけかずしげ氏による、白を基調としたデザイン

子どもがいる家庭や、離れて暮らす高齢の親がいると、とくに気になるところだが、セキュリティ導入は高額そうだし、賃貸住宅だと個人では契約できないものもある。

5月より正式出荷が始まった、ホームセキュリティ「Secual(セキュアル)」は、賃貸アパートなどにも対応した月額980円(税別)のサービス。小さな機械を窓やドアに貼るだけなので、賃貸でもOKで、設置も自分で簡単にできる。

使用するのは、振動や衝撃を感知する「センサー」、警戒アラームを鳴らす「ゲートウェイ」、アラームを外でも受信できる「専用スマホアプリ」のみ。まずは窓やドアに「センサー」を設置し、「ゲートウェイ」をコンセントに差し込む。侵入者があれば専用スマホアプリに通知がくる。

アプリで家族やご近所さんなどを事前にグループ登録しておけば、一斉に通知が配信され、異変を共有できる仕組みも備えている。

センサーとゲートウェイのデザインは、「無印良品」などでプロダクトデザインを務める、みやけかずしげ氏によるもの。白を基調とするすっきりしたデザインで、一見しただけでは防犯装置とは判別できない。

インテリアの邪魔にならないホームセキュリティを活用し、月1000円ちょっとで家族の「安心」を購入してみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:6/13(月) 21:00

東京ウォーカー

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