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アプガ、ツアーでYOSAKOIソーランエイリアンに

Smartザテレビジョン 6/13(月) 22:55配信

アップアップガールズ(仮)が6月12日、北海道・Zepp Sapporoで「アップアップガールズ(仮) Zeppツアー“The Seven PARTY LIVE Alien”」のツアー初日を迎えた。

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約1年におよぶ「アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー 2015-2016 ~RUN!アプガ RUN!ダッシュ」を3月に完走し、休む間もなく「アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー 2016“The Seven LIVE Alien”」を行ったアップアップガールズ(仮)。

今回のZeppツアーは、11月8日(火)に開催されるアプガ初の東京・日本武道館公演へ向けての大きな足がかり、さらにステップアップした姿を披露するツアーとなる。

メンバーの顔が描かれた大きなバックドロップ(背景幕)を背に、レーザーの鋭い光が交差する中、ライブは「イチバンガールズ!」でスタート。ツアー初日の緊張感を吹き飛ばす勢いの、躍動感あふれるステージを見せた。

ライブ中、森咲樹は「私は、今回のZeppツアーはメンバーにも、みんなにも誰にも負けない、もう一歩成長したいって目標で挑んでます。ここから見る光景はもちろん素晴らしいけど、満員じゃない現実を見て不安になったし、正直怖くなりました。きょう来てくれた人の中にも『アプガ大丈夫なの?』って不安になった方もいると思います。ごめんなさい。

でも、私はアプガファミリーと一緒なら頑張れるなと思ったんです。私たちは不安になりながらも、前向きに突っ走っていこうと思っています。Zeppツアーも、そして日本武道館も無謀な挑戦だけど、アプガファミリーっていう、すてきな仲間と出会えてることをすごく実感してます。これからも、ここにいるアプガファミリー、そして全国、全世界のファミリーと、もっともっとたくさんの方と過ごしていきたいです。

森咲樹にとっての日本武道館はリスタートなので、その先の未来もつかんで、森咲樹もアプガも、もっと成長して、その先もたくさんのファミリーと楽しい楽しい思い出をいっぱい作っていきたいなと思います」と、ツアー初日の思いを涙ながらに語る。そして、「そんな思いを込めて、次の曲を届けたい思います」と話し、「このメロディを君と」をメンバーと観客が一体となって歌った。

また、札幌で行われた「YOSAKOIソーラン祭り」の応援アイドルに2年連続で就任し、ファンと総勢70人の“TEAMアプガ”を結成して参加。その中で披露した“YOSAKOIソーランバージョン”の「パーリーピーポーエイリアン」を、この日のライブでも歌唱した。

メンバーも観客も鳴子を鳴らし、“TEAMアプガ”ののぼりが上がり、仙石みなみと関根梓が会場内を練り歩いていく。“ぶち上げパーティーチューン”にお祭り感が加わり、会場全体が“YOSAKOIソーランエイリアン”となっての大盛り上がりとなった。

MCで、仙石は「きょうはZeppツアー初日ということで、私たちも緊張の幕開けだったんですけど、皆さんが温かく迎えてくれて、最後は客席に上陸して一つになれてとてもうれしかったです。『YOSAKOIソーラン祭り』の応援公式アイドルをやらせてもらって、ライブでも皆さんと鳴子を持って踊ったんですけど、ほんとに札幌でしかできないライブができて、最高の初日幕開けになったと思います。きょう見てアプガの『Zeppツアーでやみつきだ!』『もっと見たい!』って方はぜひ大阪、名古屋、東京の3公演に来ていただきたいです。

あと、何と言っても11月8日の日本武道館は私たちアプガにとっても最大の規模で、最大の戦いになります。札幌からちょっと遠いんですけど、飛行機でビューンと来ていただいて、人生の中で1回しかないことしの11月8日に、ぜひアプガの日本武道館を選んでもらえたらうれしいなと思います。命懸けで戦いますので、よろしくお願いします。また北海道に戻ってきたときは、パワーアップしてZepp Sapporoを満員にできるように、そして夢の『JOIN ALIVE』『RISING SUN』とか、大きなフェスがたくさんあるので、そこにもアプガが出陣できるように、皆さん応援よろしくお願いします!」と、 Zeppツアーと日本武道館公演、この先の北海道のライブに込める思いを語った。

ラストは「Zeppツアー、そして日本武道館の成功を祈って、最後一つになりたいので、円陣やってもいいですか?」と問い掛け、メンバーと観客が一体となって「アップアップガールズ(仮)!!」と叫んでライブを締めくくった。

最終更新:6/13(月) 22:55

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