ここから本文です

君島十和子さんの美髪のヒミツは「育毛ローション」にあり!?

OurAge 6/13(月) 12:40配信

「育毛ローションを使い始めたのは40代後半に入ってから。当時の女性用の育毛ローションはおしなべて、しっとり感重視で爽快感にかけるところがあり、やさしげなフローラルな香りもなんだかいまひとつパンチがなく…。ならば!と、シャッキリ感を求める私は男性用を使っていたんです。でも男性用ってやっぱり男性向けの香りがするし、なにより男性用で大丈夫なのか?と(笑)」と語るのは、美容家の君島十和子さん。

なかなか気に入った育毛ローションが見つからず、積極果敢には使えないでいたそうだが、去年の秋にようやくお気に入りが見つかったという。
「コスメデコルテの『ステムノワール』を使ってみたら、女性用にしてはシャキっとした強めの爽快感があって、つけ心地もすっきり気持ちいい。香りもスパイシーで甘くない。以来、私のヘアケアアイテムの定番のひとつになっています」

スタイリングローションは、オイルとボタニカルウォーターの二層になっているTHREEのヘアケア&スタイリングローションが君島さんの髪に合っているという。
「しっとりさせたいときは多めに。さらりと決めたいときは少なめに。太めのロットで作る巻き髪もふわりとしたニュアンスが出せます」

そして、エイジングの進むヘアに惜しげなく使いたいのがオイル、と君島さん。
「毛先のパサつきやごわつきは、『枯れ』をダイレクトに感じさせてしまう要因ですので、こまめに塗りこんでケアするようにしています。髪においてのプライオリティーは、『ツヤ感』だと思っているので、もっともっと『オイルの力』を借りるべきです」

頭皮は肌に比べ、おざなりにしやすいパーツだが、年齢を重ねた女性は、最優先で手間とお金をかけるべきところだと断言する。

「髪が増え、髪質も良くなると女性としての大きな自信が戻ってきます。さて10年後、私はどんな髪の持ち主になっているでしょうか」

最終更新:6/13(月) 12:40

OurAge

なぜ今? 首相主導の働き方改革