ここから本文です

「うちの子だけなんで?私の育て方がいけないの?」子育てに悩むお母さん…大丈夫だから!

ファンファン福岡 6/13(月) 18:42配信

 芯の強い子を育てる運動スクール MIKIファニット代表の太刀山美樹です。

 私たちは、福岡市内の早良区、西区と 2つの直営スクール、博多阪急、福岡大丸など7カ所で教室を展開しています。時に出張講座に行く事もあります。

【続き】子どもの躾って難しい?~「三つ子の魂100まで」って本当なの?

講座後、暗い表情だったお母さんがニコニコと子どもの手をひいてスキップ

講座の後、参加した子どもや保護者の方の表情が大きく変わる事があります。先日も、乳幼児親子講座が始まる前には暗い表情だったお母さんが、終わった後には、ニコニコと子どもの手をひいて、なんと建物からスキップしてでてこられたのを偶然見かけたのでした。その講座は…。支援クラスです。

私がうかがっているある自治体では、発達障害が懸念される乳幼児親子に対して、1年をとおしての支援クラスが開催されています。担当者は、保健師・臨床心理士・保育士・そして健康運動指導士の私でタッグを組んでいて、私はその中で、もう10年ほど、運動遊びを担当しています。

子育ては、みんな同じ悩みを抱えています

年度初めは、1・2歳、15名ほどの新しいメンバーでスタートです。

クラスは、保育士の先生の手遊びコーナーからスタートし、私に担当バトンタッチ。その様子を見ていた保健師より「今日はちょっと子ども達の緊張の度合いが高く、みな落ち着きがないかもしれません」という話を伺いました。

しばらく観察していると、先生の方を向いてお母さんと座り、手遊びができている子もいますが、中には、教室の中を、大きな声をだし、ぐるぐると走り回る2歳の男の子。友だちにちょっかいを出して触ったり、ホワイトボードの下のヘリに、両手でぶら下がろうとしている子等、みんな反応はバラバラです。

ん?できない?…いやそんな事はない、通常運転だな…。

大きい小さいはあるけれど、子育ては、みんな同じ悩みを抱えています。

「うちの子はなんで…」

「うちの子だけなんで…」

「私の育て方がいけないの…」

「私に余裕がないから、この子が…」 

つい我が子と他の子どもと比べてしまうお母さん達。

あっという間に、こんな気持ちが蔓延します。

そう思うと、

自分の自信はなくし気持ちは凹み、顔は暗~くなっていきます。

せっかく子どものためにと出かけて来ていたはずなのに、きっといろんなところで、悩んだ方々が来ているはず

ね… そんな時はMIKI・ファニットへどうぞ。笑

1/2ページ

最終更新:6/13(月) 18:44

ファンファン福岡

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ファンファン福岡

株式会社西日本新聞社

福岡市を中心としたエリアで発行するフリーペーパー。「福岡って楽しい!大好き!」という地元の方々と一緒に、魅力あふれる福岡の街や人、イベント、グルメスポットなどを随時更新。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。