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レスターが“俊輔流FKマエストロ”に18億円オファー! 来季岡崎と共闘か

Football ZONE web 6/13(月) 10:55配信

伊紙がフィオレンティーナのイリチッチ獲得の可能性を報じる

 プレミアリーグ優勝を果たした首位レスター・シティが、フィオレンティーナのスロベニア代表MFヨシップ・イリチッチを1500万ユーロ(約18億円)の移籍金で獲得する可能性が浮上した。イタリア地元紙「ラ・ナツィオーネ」が報じている。

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 イリチッチは今季セリエAで15得点6アシストと大活躍。レスターのジョン・ラドキン強化部長がスタジアムでの視察を重ねている一方、イタリア人指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督が絶大な評価を与えているという。

 レスターではイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、フランス代表MFエンゴロ・カンテ、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズという奇跡の優勝の立役者である主軸に移籍の可能性が浮上している。

 日本代表FW岡崎慎司と来季ホットラインを組む可能性が浮上したイリチッチは、欧州屈指のFKの名手としても知られている。そしてイリチッチの“心の師匠”は、日本の誇るファンタジスタだ。

FKの手本は「セルティック時代の俊輔」

 昨年11月、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」のインタビューで「誰を手本にFKの技術を磨いたか?」と質問されたイリチッチは、「セルティック時代の中村だ。世界一で最高だった」と語っていた。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッド相手に伝説の直接FKを2発決めるなど、欧州屈指の名手として知られていたレフティは、イリチッチの手本だったという。

 俊輔は今年4月、欧州メディア選定の現時点での「世界最強FKキッカー・トップ5」で、バルセロナの天才リオネル・メッシを抑えて4位に選出されたほどの実力者。Jリーグでプレーする現在も、そのFKの技術は高く評価されている。

 俊輔の流儀を継承する“FKマエストロ”イリチッチが岡崎のゴールをアシストするシーンを、来季のキングパワー・スタジアムで見ることができるかもしれない。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

最終更新:6/13(月) 10:55

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