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吉野家ホールディングス、社員の顔と名前を閲覧できるクラウド人材管理ツール「カオナビ」導入

エイ出版社 6/13(月) 18:10配信

クラウド人材管理ツール『カオナビ』を導入

5月24日(火)、吉野家ホールディングスが、クラウド人材管理ツール『カオナビ』を導入したとカオナビ(社名同じ)は発表した。

『カオナビ』は、顔写真を一覧で見られるクラウド人材管理サービス。経営層が社員の顔と名前、実績、評価、才能などを一致させられるため、人事配置や抜擢などの経営マネジメントをサポート可能。PCだけではなく店舗など外出先でもスマートフォンから簡単にアクセスできる。

吉野家ホールディングスは、牛丼チェーン店の吉野家、讃岐うどんのはなまる、寿司の京樽、ステーキのアークミールなど、国内外合わせて2,900店舗以上を展開。ホールディングス化したことをきっかけに、グループ内の人材交流が行なわれるようになり、人材情報を統括する必要性が高まっていた。

また、現場の社員と定期的に交流を図る社長からの「社員の顔と名前を一致させ」社員に名前で声をかけたい、という要望を受けたことが導入の決め手となったという。
吉野家ホールディングスの担当者は「これまで各社が使用している人事システムを統合するより、カオナビという新たなツールで各社の人材情報を連携することで容易に管理できるようになる。また、経歴や人事評価に表れない小さなトピック、行動なども登録できるため、放っておいたら埋もれてしまうような人材の可視化にも期待している。さらに店舗でアルバイト中の就活生とのコミュニケーションも図れるため、新卒社員の獲得率向上を目指したい」とコメントして、優秀な若手の抜擢や育成にも活用していく構えだ。

【INFORMATION】
吉野家ホールディングス http://www.yoshinoya-holdings.com/
カオナビ http://www.kaonavi.jp/

最終更新:6/13(月) 18:10

エイ出版社

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