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『ゴーストバスターズ』ギネス世界記録達成 263人が“ノーゴーストマーク”に変身

リアルサウンド 6/13(月) 22:31配信

 8月19日に日本公開される『ゴーストバスターズ』のギネス世界記録挑戦イベントが、現地時間6月12日、シンガポールのマリーナベイ・サンズのイベントプラザにて行われ、ゴーストの仮装をしたファンたちがギネス記録に挑戦した。

 本作は、1984年に公開されたSFコメディ『ゴーストバスターズ』のリブート作品。ニューヨークで“幽霊退治”を行う会社“ゴーストバスターズ”で働く女性たちが、ニューヨークの街で暴れるゴーストたちを退治していく模様を描く。

 集まったファンたちが挑戦したのは、“ゴースト仮装世界最多人数”のギネス記録。会場には、ポール・フェイグ監督とメイン・キャストの1人メリッサ・マッカーシーも駆けつけ、歴史的瞬間を見届けることに。ギネス世界記録には、最低でも250人以上の人間が集まることが条件だったが、会場には、世界中の『ゴーストバスターズ』ファン263人が集まり、全員が“ノーゴーストマーク”へと変身し、見事ギネス世界記録に認定。最後にゴーストに扮したファンたちが、「ゴーストバスターズ!」と声をあわせイベントは終了した。

■ポール・フェイグ監督コメント

素晴らしいキャスト、たくさんのアクション、最高の特殊効果に大迫力の映像を盛り込んだ、とても楽しい映画だよ。この映画のために、最も多くの人がゴーストの恰好をするというギネス世界記録に挑んだんだ。

■メリッサ・マッカーシー(女性バスターズ役)コメント

シンガポールで大勢のお化けに囲まれているわ。最高よ。素晴らしい夜です。本当に誇らしいわ。この映画は、愉快で、恐ろしい、4人の“ヒーローらしくない”ヒーローの物語よ。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/13(月) 22:31

リアルサウンド

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