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新生“モウ”マンU、120億円で司令塔も確保か。イブラとセットでPSGから獲得?

フットボールチャンネル 6/13(月) 20:00配信

 マンチェスター・ユナイテッドの指揮官へ就任したジョゼ・モウリーニョ監督は、クラブの復権のためエースに加えて新司令塔の獲得を求めている。12日付けのイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報道している。

 ユナイテッドには、PSGから退団するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが近々入団するとみられている。同選手は、2012年の入団以来4年間チームメートとして共にプレーしてきた友人のマルコ・ヴェッラッティをチームへ加えるようモウリーニョ監督にアドバイスしているようだ。

 ヴェッラッティは、イブラヒモビッチとの別れを最も悲しんだ選手の1人であるという。中盤の下がり目のポジションからロングパスによってゲームメイクをする古典的なレジスタ(ゲームメーカー)である同選手は、今年2月にクラブと2020年(7月から自動的に2021年まで延長される)まで契約を延長したばかりだ。

 モウリーニョ監督はすでにヴェッラッティの代理人と接触しており、1億ユーロ(約120億円)という巨大オファーを用意しているようである。その金額は、契約を延長したばかりだとは言え、大規模にチームを変えたいPSGとしても好都合な金額のようだ。

 先日ビジャレアルからDFエリック・バイリーを4000万ユーロ(約48億円)で獲得し、イブラヒモビッチに年棒1550万ユーロ(約18億円)という巨額オファーをつもりのようであるユナイテッド。チーム大改革に向け、いよいよ“モウ”攻撃が始まるかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:6/13(月) 20:10

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