ここから本文です

櫻井翔キャスターと大野智社長が対談!「NEWS ZERO」【全文掲載2】

Smartザテレビジョン 6/14(火) 1:15配信

6月13日放送の「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で嵐の大野智と櫻井翔が対談した。大野は、最終回を迎える主演ドラマ「世界一難しい恋」(水曜夜10時)の役柄”社長”のスーツに身を包み、ZEROのスタジオに登場した。嵐リーダーの素顔に迫った櫻井のインタビューは以下の通り(1に続き後編)。

櫻井×大野対談 全文掲載その1へ

1999年の嵐結成時にじゃんけんでリーダーに決まったという、大野。最初は慣れないリーダーに戸惑っていたという。

大野「最初はリーダーってまとめるっていうイメージがあって」

櫻井「先輩方そうだしね」

大野「そう、ラジオとか5人で当時やっていたじゃない? そのときに『進行 大野』って書いてあって、あれは参ったね。『うわ、こういうのって全部俺やるんだ今後』とか思って」

櫻井「リーダーがやるってスタッフの方思ってるから」

大野「そう。で、グデグデになったのを覚えてるもん。正直なんか(結成当時は)みんなの考えてることが理解できなかった自分がいて、それじゃだめだよ的なのはちょっとあったんだよね」

櫻井「ふーん」

大野「でも、10何年やってきて、みんなも大人になってきて逆になった感じ」

櫻井「あぁ気負わなくていいやっていう?」

大野「うん」

以前雑誌の記事で「必要なのはメンバーを尊敬すること。だから、引っ張っていくというよりも、後ろから見守るというスタンスでいたい」と「あえて、仕切らない」という独特なリーダー論を語っていた大野。

大野「やっぱり1人じゃ無理だなと思う。メンバーがいて安心がある。1人だと、たぶん冗談言うことすら怖い、みたいな」

櫻井「5人でいるから、大野智流のリーダーでいられるってこと?」

大野「いられるし、成立してんじゃないかな」

櫻井「これから40歳に向かうじゃん、俺も同じだけどさ。若い人たちも増える中でちょっと意識を変えていこうみたいなのはあるの?」

大野「ちょっとはあって…」

櫻井「へぇ意外だね」

大野「考え方とかじゃなくて、30歳過ぎて体力的にとか身体的に勝手な意識でみんな劣ってくじゃない?」

櫻井「うんうん」

大野「こんな腹になっちゃった、みたいな」

櫻井「実際そうじゃなくてもね。何となくそうなっちゃうよね」

大野「俺も一瞬なったんだけど。いやだなぁと思って改善してるね」

そう思うきっかけになったひとつが、東山紀之と共演したライブ「ジャニーズカウントダウン」(2015-2016)だという。

大野「去年のカウントダウンで、リハーサルで東山さんと『大野じゃあアクロバットやるか』って言われて」

櫻井「東山さんから?」

大野「そう、で僕は(去年バク転を)やったから『あぁいいですよ』って言って『ちなみに何年ぶりですか?』って言ったら「いやもう10何年やってないよ」って」

櫻井「わはは、すごいね!」

大野「年齢ももう50歳近い、それでほぼぶっつけでやられたときに『こんな人いるんだ…この人かっけーな!』って思って。やっぱり同じジャニーズの先輩にああいう方がいると、やっぱりまだまだだなって」

櫻井「だらけていられない、みたいな」

大野「そう。たるんじゃいけないんだな」

終始、なごやかな空気で行われた嵐同士の対談だった。今度は「世界一難しい恋」の最終回に櫻井が報道番組のニュースキャスター役で出演し、大野演じる鮫島零治社長にインタビューするシーンが見られるという。放送は6月15日水夜10時から。

最終更新:6/14(火) 1:28

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。