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北朝鮮の“隠れ収入”を支える稼ぎ頭・ミサイル一覧とその実態を暴く!

サイゾー 6/14(火) 15:00配信 (有料記事)

――世界中で指摘されてきた通り、北朝鮮が“隠れ収入”源としている武器輸出の稼ぎ頭はミサイルだ。彼らが生産に力を入れるそのミサイルの実態とは、いかに?

【1】1発約10億円!? 稼ぎ頭のミサイル ノドン

[種類(射程)]準中距離弾道ミサイル(1300km)
[他国の類似兵器]旧ソ連「スカッド」、中国「DF-21」、「DF-25」

93年5月に日本海へ向けて試験発射されて以降、06年と09年にも日本海に発射された。旧ソ連の「スカッド」を改良したものとみられ、外貨稼ぎのためにイランやパキスタンなどに輸出されている。北朝鮮では約50両の輸送起立発射機(TEL)と300発以上のミサイルが実戦配備されているともいわれ、核・化学・生物兵器の弾頭を搭載でき、日本に向けて発射された場合、10分程度で到達する。本文:4,130文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:6/14(火) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。