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大西ユカリ、映画『ディアスポリス』テーマソング担当に 宮藤官九郎が作詞、横山剣が作曲手がける

リアルサウンド 6/14(火) 5:00配信

 9月3日に公開される松田翔太主演映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』のテーマソングを大西ユカリが担当することが決定した。

 本作は、リチャード・ウーとすぎむらしんいちの同名漫画を実写化したクライムアクションで、現在MBS・TBS系列にて放送中の連続ドラマの劇場版。裏都民マリアの誘拐事件を追っていた異邦警察の警察官・久保塚早紀と相棒の鈴木、留学生崩れのアジア人犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」の周と林、黒金組の若頭である伊佐久らヤクザたちの三つ巴の戦いを描く。主人公の久保塚早紀を松田が演じるほか、浜野謙太、柳沢慎吾、康芳夫、須賀健太、安藤サクラらが脇を固める。

 本作のテーマソングに決定したのは、宮藤官九郎が作詞、クレイジーケンバンドの横山剣が作曲とアレンジを担当した大西ユカリの『ユカリ☆EXPLOSION』。同楽曲は、7月20日にリリースされる大西のテイチクレコード移籍第一弾シングル「大阪に雨が降れば / ユカリ☆EXPLOSION」に収録される。起用理由について、プロデューサーからはコメントが寄せられている。

 なお、TBSでは、本日深夜25時28分から、連続ドラマ版の最終回が放送される(時間変更の可能性あり)。

■プロデューサーのコメント

劇場版「ディアスポリス」は、久保塚署長(松田)が外国人犯罪集団“ダーティー・イエロー・ボーイズ”を逮捕するため、 東京から神戸まで、ひたすら追跡するチェイス作品といえます。東西を股にかけたチェイスを描く中で、大阪は事件の重要なターニングポイントとなる場所。そこにはひと声で大阪の景色に変えてしまう大西ユカリさんの力強い楽曲がどうしても必要でした。「ユカリ☆EXPLOSION」の流れるシーンは実写版唯一のオリジナルキャラクター・夢子(安藤)の登場の合図でもあります。この重要かつ映画の中で際立つ異色のシーンを是非劇場でご覧頂きたいと思います。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/14(火) 5:00

リアルサウンド

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