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米国で5300万人が実践する「新しい働き方」に関する7つの考察

ライフハッカー[日本版] 6/14(火) 12:10配信

Crew:フルタイムのリモートワーカーになって、ちょうど1年が経つところです。

この1年間で、半径2キロ以内のあらゆるコーヒーショップの常連となり、トロント西端部のあらゆる図書館やコワーキングスペース、カフェバーのWi-Fiパスワードを手に入れました。そうかと思えば、1週間まったくアパートから出なかったこともあります。

どれも、フリーランサーやリモートワーカーには心当たりのある話ばかりだと思います。

好きな場所で好きな時間に働けるのは自由でありがたいことですが、同時に孤独や困難との闘いでもあります。
とはいえ、さまざまな情報を吟味すると、どうやらそれが未来の働き方のようです。

近年、米国におけるフリーランサーや「従来とは違う」働き方をする人の数は5300万人に急増し、全労働者の34%を占めるまでになりました。2020年には40%に達する見通しです。

明らかに、働くという行為が場所に依存しなくなってきています。

しかし、変化しつつあるのは「どこで」働くかだけではありません。「いかに」働くかも変わり始めています。フリーランサーには、会社が与えてくれるガイドラインやキャリアパスはありません。また、前の世代では当たり前であった、教育係の助けもありません。

2009年、米タイム誌が未来の働き方を次のように予言しています。


“働き方はより柔軟に、よりフリーランス的に、よりコラボレーティブになり、安定した職というものは激減する。”


自由が増えるということは不確実性が増えるということです。

では、この働き方の新時代をどうやって乗り切り、かつ楽しめばいいのでしょうか?

私はこの1年あまり、9時から5時の会社員生活を捨てた人たちに関する資料や記事を探すことに時間を費やしてきました。彼らはどうやってモチベーションを保っているのでしょうか? どうやって自己管理をしているのでしょうか? 人生にどのようなバランスや意義を見出しているのでしょうか?

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最終更新:6/14(火) 12:10

ライフハッカー[日本版]

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