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チェック! 使えてかわいい“ビン”の選び方、暮らし上手に聞きました!

エイ出版社 6/14(火) 17:10配信

ビンにはなんだか、集めたくなる魔力があるようです

ボトル型、スタッキングできる型、透明ガラスに色鮮やかな色ガラス製、チープ感もまたかわいいプラスチック製、ねじ式の蓋のものに金具の留め具のもの……利便性ももちろんだけど、それぞれの個性や佇まいが愛らしくって、どんどん増えていくばかり……。ビンにはなんだか、集めたくなる魔力があるようです。

料理家の口尾麻美さんも、ビン好きの一人。フランスやスペイン、モロッコ、ベトナムなど、これまで数々の国を旅して、旅先で見つけたビンもたくさん持っているそう。

そんな口尾さんに、ビン選びのポイントを伺いました!

1.やっぱり使い勝手は重要

「作りおきを入れるなど日常的に使うので、洗いやすいことが大切。蓋も、錆びにくく、スタッキングしやすいプラスチックが使いやすいですね。目的があってまとめて買うことが多いので、買い足せるものだと便利」(口尾さん)

ビン選びのポイントを伺うと、口尾さんがまず挙げたのが、口が広いこと。また、大きさも重要だといいます。

小麦や砂糖など、生活感の出る袋は捨てたいので大容量のビンへ、調理中にも使うスパイスは、小回りの利く片手サイズのビンへ、という具合に、用途に合わせた“ビン使い”が使いやすさをアップさせます。

●蓋は錆びにくいタイプを

食品を入れることもあるので、食品に錆びが触れないよう、プラスチックなどの蓋が◎


●大きなビンほど口の広いものを

中を洗いやすいよう、背の高いビンは、特に口の広さが重要。底に手が届くとベスト。

2.“買ったあと”をイメージして

●持ち運びしやすいか?

ピクニックに持って行ったり、人を招いた時に水を入れて食卓に置いたりできそうなので、持ちやすいサイズ感を確認。

●そのままプレゼントもできるデザインか?

持ち運びしやすい小ビンは、贈り物を入れるのにも便利。蓋の色が選べたり、デザイン性など、もらった人が喜ぶものを選んでおくのも手。

●中身と口の色の相性を見る

水やお茶など、入れるものの色に合わせて、口を選ぶとおしゃれ。飲みものを入れるので、爽やかな印象にもこだわりたいところ。

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最終更新:6/14(火) 17:10

エイ出版社