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サクサク皮にとろ~り甘酢あん……「揚げ餃子」が悶絶するウマさ!

エイ出版社 6/14(火) 17:20配信

名店「兆徳」の一皿。そのウマさのヒミツをご紹介

餃子といえば、まず「焼き」をイメージするところだが、忘れてはならないのが「揚げ餃子」。最近では、いろいろなお店がこだわりの揚げ餃子を出し、味を競っているのだとか。中でも注目は、パリッと焼きあげた餃子にとろみのある甘酢あんをかけた、名店「兆徳」の一皿。そのウマさのヒミツをご紹介しよう。

これが「兆徳」の揚げ餃子だ!

サクッ、とろっ、の絶品揚げ餃子が食べられるのは、東京は本駒込に店を構える「兆徳」。落語家の古今亭志ん朝がこよなく愛したという、古きよき街の中華屋さんだ。

さすがの手さばき

さすがの手さばきで次々と餃子を包んでいく店主の朱徳平さん。少し薄めの皮に、豚挽き肉とキャベツ、長ネギなどの具を包んだ餃子の隠し味は、チャーシューの煮汁。旨味たっぷりでありながら、にんにくを使わないさっぱりとした後口に、女性ファンも多い。

そして味の決め手は、何と言っても甘酢あん

そして味の決め手は、何と言っても甘酢あん。低温からじっくり揚げて皮はサクサク、具はふっくらに仕上げた揚げ餃子はそのままでもおいしいが、レモンの風味が爽やかな甘酢あんをたっぷりかけることで、悶絶級のウマさに! あんはオーダーが入るごとに作るので、いつもとろ~り熱々。甘酢と餃子が織り成す味と食感のハーモニー、ぜひ堪能してほしい。

揚げ餃子(6個・550円)は夜のみのメニュー。ランチには、焼き餃子(6個・450円)と玉子チャーハン(650円)という王道のセット(980円)もおすすめだ。
○兆徳(ちょうとく)
住所:東京都文京区向丘1-10-5
電話:03-5684-5650
営業時間:11:30~14:30、17:30~23:30
(土・日・祝日~22:00)
定休日:不定休

ヨシダ

最終更新:6/14(火) 17:20

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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