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「ただいま」と帰りたい居酒屋「甚六」 表参道から奥渋谷に移転、朝5時まで!

CREA WEB 6/14(火) 12:01配信

ホットな奥渋谷にこんなコージーなお店が

 千代田線代々木公園、小田急線代々木八幡、あるいは渋谷から東急本店先の奥渋谷を歩いて行くと、こんな看板が見えてきます。

こちら、表参道で42年間愛されてきた「甚六」が入居ビル建て替えに伴い、富ヶ谷に移転して、2016年3月15日にオープンしたお店です。

 映画やお芝居を見た後、コンサートやライブの後、お酒を飲みながら、感動を語り合ったり余韻に浸ったりしたい。頑張って一仕事終えた夜、そのまま日常に戻りたくない。

家に帰る前のワンクッション。女子にだってそんな止まり木が必要です。

「甚六ってどちらのお名前ですか?」「二人とも甚六じゃないよ。のんびりお人好しの総領の甚六ね(笑)」

 そうですよね(恥)、失礼いたしました! 

 角ハイ、日本酒、カクテル、ワイン。なんでもありますが、まずは喉の渇きを癒します。

「とりあえず生、お願いします!」

「ひとり居酒屋」も心細くないお店です

 カウンター奥の黒板には定番と季節のメニューがずらりと並ぶ。

 どれも魅力的な品揃えだが、ビールにはやはり揚げ物、と、砂肝を注文。こちらは表参道時代から根強い人気の一品です。

 美味しい揚げ物は明日への活力。ここぞとばかりに、ついついビールをお代わり。分厚いハムで人気のハムカツと迷った末、れんこんのはさみ揚げを追加。

 この厚み、このサクサク感……。種類豊富な揚げ物はどれも間違いのない美味しさです。

女心に寄り添う人気の〆メニューとは

 この辺りで、そろそろハイボールに移行。マグロと三つ葉の山葵和えと迷って、今日はきゅうりの中華風たたきと、山芋の千切りをチョイス。

 居心地良いカウンターに座り、適度にお酒がまわると、食欲中枢は暴走気味。

 〆にはペッパーチャーハン(800円)や塩焼きそば(800円)も人気だが、夜は糖質を控えめにしたい女心に寄り添ってくれるのが、油揚げのピッツァと玉子の稲荷揚げだ。

 この辺りで、ついつい日本酒にも手を伸ばしてしまう。料理で糖質を控えた自分にご褒美(甘すぎ? )。

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最終更新:6/21(火) 12:46

CREA WEB

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