ここから本文です

“できしな”で胸キュン男子・健太郎が憧れる俳優は!?

Smartザテレビジョン 6/15(水) 5:00配信

アラフォー女性の恋愛事情を赤裸々に描いた「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系)で、徳井義実扮する桜井の高校生時代を演じているのが健太郎。今年の春、高校を卒業したばかりの18歳だ。

【写真を見る】7月ドラマ「仰げば尊し」ではサックスを担当する

「ドラマを見てくれた友達からは“すごく青春しているね”って言われます。実際、憧れるエピソードがあったりして、本当に楽しく演じられました。僕は高校2年まではバスケ部だったんですが、バスケのシーンは体がなまっていてあまりうまくいかず…。とはいえ、シュートするシーンなどはカメラを意識せず、アツくやらせていただきました! 僕自身の高校生活は、あそこまでキラキラしてはいなかったと思うんですが、体育祭の応援団で団長をやったりと色々楽しかったです。」

 知人の紹介で、活動を始めた健太郎。モデルとして活躍後、‘14年に「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジ系)で俳優デビュー。その後、「学校のカイダン」(日本テレビ系)など話題作に出演してきた。だが、もともとはこの世界にも興味はなかったそう。

「初めて人前で演技をしたのは、蜷川幸雄さんの演出の舞台のオーディションでした。そのころは、“芝居をする”ということがどういうことかもわからず、セリフだけを覚えて会場に行ったんですが、それが間違いで…。周りは同世代の人ばかりだったんですが、みなさん真剣な表情で演技をしていたんです。本当に恥ずかしいと思いました。ただ、それから芝居に対しての興味が沸いてきました。そんな中、『昼顔―』に出演させていただき、演技の難しさを知りました。監督が本当に厳しい人で、何度もぼろくそに怒られた思い出ばかりです…(笑)。でも、今思うとあれがなければ自分はここにいなかった。あそこで指導していただいて本当に感謝しています」

 そんな彼は、大好きな映画『ノーカントリー』で殺し屋に扮しているハビエル・バルデムのような役者に憧れるとのこと。

「ハビエル・バルデムは映画によって見せる顔が全然違うんです。『ノーカントリー』では狂気を感じさせて、『それでも恋するバルセロナ』ではダンディーさとかわいらしさを見せる。そんな俳優になりたいです。これまで、不良や爽やかな好青年タイプが多かったんですが、オタクとか猟奇的な殺し屋とか、いろいろなタイプの人間を演じていきたい。自分と違うキャラになれるって楽しそうですから」

7月からは日曜劇場「仰げば尊し」(TBS系)、来年には映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の出演が決まっている健太郎。「今までとは違う役にチャレンジしています。新たな僕を楽しみに見てください!」

最終更新:6/15(水) 5:00

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。