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篠田麻里子が横尾渉にドッキリの仕返しを予告!?

Smartザテレビジョン 6/15(水) 5:00配信

放送中の「ペットの王国 ワンだランド」(毎週日曜朝9:30-10:00テレビ朝日系)に出演中の篠田麻里子に、関根勤、Kis-My-Ft2・横尾渉のレギュラー全員での久しぶりのロケの感想やMCとしての心構え、動物への思いを聞いた。

【写真を見る】横尾渉からのドッキリで篠田麻里子の首にヘビ!?

6月12日、19日(日)の放送では、栃木・那須高原の動物触れ合い三大スポット「那須ワールドモンキーパーク」「那須どうぶつ王国」「那須アルパカ牧場」を訪れる。そこで動物と存分に触れ合った様子を前後編に分けて放送する。

――3人での久しぶりのロケはどうでしたか?

1年ぶりくらいでしたね。いつもは1人でロケなので、3人で行くことができてうれしかったです。外での撮影も気持ち良かったですね。

いつもはスタジオのモニターでVTRを見るんですけど、みんなで実際に動物と触れ合えて、その醍醐味(だいごみ)も味わえましたし、とても楽しかったです。

――ロケで印象的だったことは何でしたか?

(猿の)ツヨシくんですね(6月12日の放送で登場)。赤ちゃんみたいなんだけど、体がガッチリしていてギャップがスゴイ。男らしい赤ちゃんという感じで、たくましいんですよね、背中の筋肉もすごくて。それで、一番印象に残っています。

カピバラは今まで“カピパラ”だと思っていたのが勘違いだったことも発見でした。それに、みんななぜかあさっての方を向いてるんですよ、一斉に人が来たら、普通見るじゃないですか。そんな場面でも、どこかを向いていて全然見てくれないんです。あの自由さがうらやましく、ぶれない感じがすてきだなって思いました。

――6月19日(日)放送では横尾さんからのドッキリでヘビを首に巻かれたりしていましたが、どうでしたか?

横チン(横尾)からのドッキリですよね。(横尾の苦手な)虫で絶対仕返ししてやろうと思っています!(笑)

誕生日のドッキリはケーキだったんで、本物の虫で絶対やってやろうと思ってます(笑)。(※5月16日に誕生日を迎えた横尾のために用意された誕生日ケーキが虫をモチーフにした物だったため)

私も虫は駄目なんですが、そういうドッキリをこの番組の企画でやりたいと思ってます!

――共に出演している関根さん、横尾さんの印象をあらためて教えてください。

関根さんは、動物に関しての知識がすごくて。それに、実際本人が動物なんじゃないかなって思うくらい、動物が寄ってくる率が高いんです(笑)。同じ匂いがするのかな?(笑) ロケに行くたびに、いつも思いますね。また、動物をすごく愛しているっていうのがとても伝わってくる方です。

横チンは、虫は駄目なんですけど、資格(ペット介護士)を持っているのもあって、ワンちゃんとかの知識がすごくたくさんあって。サイパンロケの時にかなり熱く犬について語っていたと聞いたので、ぜひ番組でやってほしい。いつもオフの時に知識を語るんですけど、オンになると緊張しちゃうみたい(笑)。そこも横チンの魅力ですね。実はとても熱い人だし、知識も豊富なのにカメラが回ると言えないので、もったいないなと思ってます(笑)。

――進行役として出演されていますが、どんな役割でいたいですか?

進行役は、いただいた知識を2人や皆さんに伝えなきゃいけない役回りなので、自分自身も知らなきゃいけないことも多いし、実際はテンパることの方が多いです。そんなに動物に詳しいわけじゃないから、何か質問された時に困ったりもするんですけど、少しずつ知識も増えてきました。

今までは、自由に喋っていたいなって思ってたんですけど、MCになって、その難しさはとても勉強になりました。この番組は楽しくみんなでロケに行ったり、わいわいできる。番組自体が「楽しい」「動物がかわいい」という部分だけじゃなく、今ある問題や他の番組でなかなか取り上げないようなところにも突っ込んでいたりもします。そういう重要な部分もちゃんと視聴者の方に伝えていきたいです。

ペットを飼うことは”モノ”じゃなくて、命を飼うことなんだということを伝えられる番組なので、個人的にもとてもいい番組だなっていつも思ってます。

――これまでの放送の中で大変だったロケや印象に残ったことはありますか?

青森の高校での「命の花プロジェクト」です。('15年7月12日放送)

殺処分された犬や猫の骨を土に返して花を生けるプロジェクトなんですが、実際に保健所で殺処分された骨を自分たちの手で砕くんですよ。レンガで砕いて、それを土に返して、そこから肥料にして花を咲かせていきます。そのロケが一番つらくて、私も飼っていたワンちゃんを一匹亡くしたことがあったので、骨を見て亡くなった時のことを思い出してしまいました。実際に、殺処分された動物たちの人生を想像するだけで苦しかったですし、その活動を行っているのが高校生で、殺処分をゼロにしたいという気持ちで活動されていて。

本当はつらいと思うんですよね。それなのに、一生懸命手でやっているというところに込み上げるものがありました。放送することによって視聴者の皆さんからの反響も大きかったです。

――そのロケの後、心境の変化はありましたか?

もちろん今飼ってる自分の“家族”は絶対大事にしようと思いました。今まではただペットをかわいいと思っていたけれど、裏にはこういうドラマというか、いろんな人生があるんだなっていうふうに考えるようになりました。だから、かわいいというだけで「飼いたい飼いたい!」って言うのを見ると、もうちょっと考えてほしいなって思う自分もいたりします。

この番組は動物を飼う大変さも伝えています。飼う上ではお金もかかってしまいますし、どれだけ大変なのかというのを伝えていって、あらためて本当に飼いたいのかどうかを考えていただけたらと思います。

――今後、番組でやってみたいことはありますか?

以前この番組のロケで行ったドイツがペットの先進国だったので、すごく学ぶことも多かったです。日本だけだと視野が狭くなってしまいますし、海外のいいところを吸収して、発信できるようにありたいなって思ってます。

――最後に、視聴者へのメッセージをお願いします。

今回の放送では、占いできるインコが出てくるんですけど、私たちも実際に占ってもらいました! おみくじを引いてくれてるのですが、3人の結果がそれぞれよく当たっている感じで、すごく面白かったです。ぜひ放送を楽しみにしていてください。

この番組では、かわいいだけではなく、根本にあるペットの命の大切さにも注目していただきたいです。個人的には殺処分ゼロを目指して、今後も活動していきたいなと思ってます。

動物と会うと心が洗われるというか、気持ちも穏やかになりますよね。そんな私たちの和やかな雰囲気も伝わればと思います。

最終更新:6/15(水) 5:00

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