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『子供らの ぬけがら続く 風呂場まで』くらし川柳募集始まる

東京ウォーカー 6/15(水) 8:00配信

第3回「くらし川柳」で募集がはじまった。今回のテーマは「毎日のくらしの中の笑い、感動、涙」。世話の焼ける子どもたちの姿も、川柳にしてみると笑えてくるのが魅力だ。何気ない日常には、見落としてしまっているキラキラが、意外とたくさん転がっている。

【写真を見る】川柳で日々の喜び再発見!花王製品もゲット!

たとえば第2回「くらし川柳」受賞作品(※一部抜粋)を見てみると・・・

『子供らの ぬけがら続く 風呂場まで』(くらし部門 最優秀賞)

『布団干し 一番乗りで 猫眠る』(くらし部門 優秀賞)

『ママよりも 女子力高い 息子たち』(くらし部門 優秀賞)

『白星を 目指す勝負に 白い服』(花王製品部門 アタック賞)

景品として花王のおそうじ製品1年分、お洗たく製品1年分などの豪華賞品、さらに応募者全員の中から抽選で1,000名様に当たるプレゼントも用意されている。「いやだな」「大変だな」と感じることも多い日常。冷静な心で切り取って川柳にしてみると、たくさんの「ささやかな幸せ」が見つかるかもしれない。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:6/15(水) 8:00

東京ウォーカー

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。