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ポイントは「頭皮」。ふんわりヘアをキープするドライヤーテクとは?

OurAge 6/15(水) 17:31配信

「洗髪後にドライヤーをかける際、毛先ばかりを乾かす方もいますが、頭皮が乾いていないと、すぐに髪はぺしゃんとつぶれてしまいます。下を向いて根元に風をあてるように乾かせば、ボリュームが出ますし、うねりのない髪を長時間キープできます」とは、ヘアサロン『FIX-UP OMOTESANDO』のクリエイティブディレクター、横谷百栄さん。

早速、ボリュームアップがかなう髪の乾かし方を教えてもらった。
「まずは、トップの髪が立ち上がるよう頭を下げる姿勢に。髪の根元を手で左右に動かし、その動かしている個所に向けて、ドライヤーをあてます」
この時点で8~9割ほど乾かすのだそう。

「次に、後頭部の髪を、上と下の2段階に分けて乾かします。後頭部の上側は下→上に向けて風をあて、下側は上→下に向けて風をあててください」
上と下でドライヤーのあて方をチェンジするのがコツだそうだ。

「最後に、いつも同じ場所で分け目を作ると、ぺしゃんとしがちです。仕上げでは、普段とは反対側の分け目付近から風をあて、髪を流すようにしましょう」

さらにボリュームアップを目指すなら、ヘアアイロンも使って、と横谷さん。
「トップの髪の束を持ち、根元にアイロンを入れ込みます。前に向かってラウンドするように、毛先までゆっくり動かしていきます」

ヘアアイロンも、髪の根元に立ち上がりをつけるようにあてるのがボリュームアップのコツ。髪を傷ませないよう、洗い流さないヘアトリートメントを事前に使おう。ぺしゃんとなりやすい前髪は、毛先を持ってアイロンを根元に入れ込んで。Cカールを描くように、毛先に向かって動かすのがポイントだ。

「最後に、手の指の腹全体を使い、トップの髪を無造作にキュッキュッともみ込んで、立ち上がりをつければ、より自然な仕上がりになりますよ 」

最終更新:6/15(水) 17:31

OurAge