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モハメド・アリ、ビートルズをKOしていた!

MEN’S+ 6/15(水) 20:47配信

勇者:モハメド・アリを5分~で理解する写真集 05章

【1964年】
1964年2月18日のこと。ザ・ビートルズはマイアミのジムで、ソニー・リストンとの 対戦を一週間後に控えたモハメド・アリ(当時カシアス・クレイ)と対面しました。ビートルズのとって、初の全米ツアーのなかでも出来事です。このツアーは 1カ月に24都市を回るという強行スケジュール。さらに加えて、レコーディングや映画撮影、テレビ出演などもある忙しいなか、楽しそうにアリにダウンを奪 われた様子の4人。実に楽しいひとときだったのでしょう。それも、迎え入れたアリの人柄に癒されたからに違いありません。

【勇者モハメド・アリの凄さがダイジェストでわかる写真一覧を見る!】

リンゴ・スター、そしてポール・マッカートニーは、上の写真撮影のとき以来親交のあったモハメド・アリへ追悼の言葉を寄せています。

○リンゴ・スター
「モハメド・アリに神のご加護を。彼の家族へ平和と愛を」 

○ポール・マカートニー
「親愛なるモハメドアリへ、私が愛した男よ。マイアミで最初に会った日から、あなたは素晴らしかった。その後の長い間、さまざまな機会で出くわしたときも…。彼は偉大なボクサーであったのと同時に、美しくも優しい紳士。ユーモアのセンスも最高でした。彼はよく、ポケットからカードを取りだして、どんなにゴージャスな場所であろうと、手品を披露してくれました。世界を本当に偉大な男を失いました。愛を込めて…ポール」

メンズ・プラス編集部

最終更新:6/15(水) 20:47

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