ここから本文です

裸ギリ! 透けドレスの淑女05/ブリジッド・バルドー

MEN’S+ 6/15(水) 20:56配信

【1968年10月13日】のブリジッド・バルドー

この日のルック:
映画『シャラコ』のプレミアでドイツに訪問したときのB.B.。バストの半分が見えるほど、胸元が大きく開いたワンピースドレスはクルーネックのシースルーチュールとの重ね着されています。カラーもブラックで、クールでスタイリッシュ、それでいてセクシーさも兼ね備えたB.Bらしいドレスです。
 
 
【ブリジット・バルドーのプロフィール】
1934年9月28日、フランス・パリ出身のファッションモデル・女優。そして現在は動物保護活動家でもあります。「フランスのマリリン・モンロー」とも形容され、20世紀のヨーロッパを代表するセックス・シンボルでした。余談ですが、父は航空会社経営、母は保険会社の重役職とと、かなり富裕な家庭に生まています。なので、幼い頃からダンスやバレエ、舞踏といろいろ学んでいたのでした。セックス・シンボルと称されたのは、ロジェ・ヴァディム監督作品の『素直な悪女』(1956年)のときから。男達を翻弄する小悪魔役が実にはまり役だったのです。歌手としての活動も行い、1968年にはゲンスブールとの連名のアルバム『ボニーとクライド』も発表。当時、結婚していたバルドーはゲンスブールと不倫の関係にあることを、「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」という歌で露骨に公表していたことは世界的に有名な話しですね。1973年に『ドンファン』の出演を最後に俳優業は引退。その後は動物愛護運動家に徹しています。

【裸ギリ! 透けドレスの淑女列伝(Part 1)に登場の23人一覧画像】

メンズ・プラス編集部

最終更新:6/15(水) 20:56

MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!