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下落相場でも狙えそうな銘柄の共通点

会社四季報オンライン 6/15(水) 20:41配信

 今週に入って、東証1部など大型株がパッとしません。例年、6月は上昇しやすい時期ではあるものの、今年はちょっと様子が違っています。これからの上昇に期待できるかもしれませんが、一方で相場が下がった場合の対処も考えておきたいところです。

 相場が落ち込んでいるときは、好業績な高配当株を仕込むのもいいでしょう。そのうえで、長期でジワジワと利益を狙うのがよいと思います。派手な投資は新興株にまかせて、大型株では堅実な投資をしたいところです。

 そこで今回は、この時期に上昇傾向の強い、好業績な高配当株を探してみました。

■ 今、好業績な高配当株はコレだ! 

 四季報オンラインのスクリーニング機能を使うと、以下のような条件に合う好業績な高配当株を、120銘柄ほどピックアップすることができます。

 ■銘柄リストのスクリーニング条件
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・時価総額が100億円以上
・東証一部銘柄

 (好業績の定義)
・前期、今期、来期(見込み)の業績が、
 →売上高が連続拡大
 →営業利益が連続拡大
 →経常利益が連続拡大
 →純利益が連続拡大

 (高配当株の定義)
・今期・来期予想配当利回りが2%以上
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 今期の営業増益率が高いものでは、たとえば製造・開発系の技術者派遣のトラスト・テック <2154> や、カジュアル衣料チェーンのライトオン <7445> 、新築・再生マンション販売のサムティ <3244> 、新卒就職情報の学情 <2301> などがランクインしています。(6月13日時点)

 四季報オンラインの会員の方は、このような条件で実際に銘柄をスクリーニングしてみてもいいでしょう。

 こういった銘柄は、相場が悪化しても買い支えが入りやすく、中期的には比較的安定した値動きになると期待できます。しかも、配当利回りが高いので、長期保有で得られるうまみも大きいと考えられます。

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最終更新:6/20(月) 17:36

会社四季報オンライン

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。