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日本人サッカー選手のタトゥーはアリなのか?

R25 6/16(木) 7:01配信

6月3日から7日に開催されたキリンカップサッカー2016で注目の的となったのが、今回が日本代表初招集となったジュビロ磐田のMF小林祐希だ。積極的なプレーとビッグマウスで「ポスト本田圭佑」と呼ばれる小林だが、プレーだけでなく“タトゥー”についても話題になっている。

7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に途中出場した小林は、半袖のユニフォームを着て、左腕にテーピングを巻いた姿だった。実は、左腕の内側にタトゥーがあり、それを見えないようにしていたのだ。

Jリーグでは特にタトゥーを隠すことなく試合に出場している小林。しかし、代表戦では隠していたということで、ツイッターでは、

「小林祐希、タトゥー隠してる。代表となるとイメージ悪いから隠さなきゃなのかな??」
「帰ってキリンカップ見てる。なぜ小林祐希の腕のタトゥー隠さないといけないのかな」
「代表でタトゥーってNGなの?? 小林ゆうき、隠してたよねー」

などと、不自然だという指摘が多数寄せられている。また、タトゥーを入れている海外のサッカー選手は珍しくなく、そうした選手が隠さずにキリンカップでもプレーしていることもあり、

「小林祐希 タトゥー隠してる。絶対隠せって言われてんだろな。日本の文化ってなんだかな」
「小林タトゥー隠してる!笑 日本じゃ大変だね」
「にしてもタトゥー隠さないと試合出れないなんてめんどくさい国だな日本は」

と、日本代表だからこそ隠すよう指示されたのではないかと推測するネットユーザーも多かった。

小林以外にもタトゥーを入れている日本人サッカー選手は少なくないというが、ユニフォーム姿になったときに目立つような場所に入れているケースはそれほど多くない模様。世界的には珍しくないサッカー選手のタトゥーだが、日本ではタトゥーにマイナスイメージがあることは否めない。テレビ中継もあり、Jリーグよりも多くの人が観戦する日本代表の試合で小林がタトゥーを隠したのも、仕方ないことなのかもしれない。

(小浦大生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/16(木) 7:01

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