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ナインゴラン、ピャニッチ移籍を「受け入れる」

footballista 6/16(木) 16:40配信

 ローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、ユベントス加入が発表されたボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの決断を「受け入れる」と話したと『Football Italia』が伝えている。

 ナインゴランは先月、ピャニッチのユベントス行きが報じられた際にコメントを求められ「もし移籍したら二度と話すことはない」と“絶交宣言”していた。

 しかし、移籍が現実のものとなったことを受けた今回は「彼を愛している。彼の決断を受け入れ、愛し続けるよ。彼は弟みたいなものなんだ。そりゃあ一緒にプレーする方が良いに決まってる。だけど彼は別の選択をして、僕らはそれを受け入れる。しょうがないさ、こういったことが起こるのがフットボールなんだから」 として、残念に思いつつも尊重する姿勢を示したとのこと。

 フランスの『le10sport』によれば、パリ・サンジェルマンやチェルシー行きの噂が絶えないない自身の去就については「将来については話したくない。今はEURO2016に集中している」として言及を避けたというナインゴラン。180度変わったリアクションは、あくまで元同僚へのリスペクトからくるものなのか、それとも別の意味があるのだろうか。

最終更新:6/16(木) 17:50

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