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「性欲の塊にしかみえない」 「しゃべるのも苦痛!」夫婦の危機!産後クライシスを招く夫の発言と態度とは…

ファンファン福岡 6/16(木) 17:43配信

産後クライシス

2012年にテレビの特集で放送され、反響を呼んだ。

それから2013年ぐらいから、この言葉が世の中に浸透していった。

それからそれを特集とする書籍が続々発売されたり、ドラマのテーマになったりしてきました。

簡単にいえば…

「出産後、夫婦ともに互いへの愛情が急速に下がる実態、特に妻から夫への愛情の低下が大きいのが特徴のひとつ」っていうのが【産後クライシス】らしいです。

そこには様々な要因が色々と重なって引き起こされているとのこと。

産後クライシスの要因とは・・・

【出産後のホルモンバランスの変調】
特に母乳分泌促進するプロラクチンというホルモンは「敵対感情」を煽る効果があったりするらしいです。

【前回も話した出産後の体調不良】
やはり身体が思うように動かなかったり、痛みを伴うとなんだか気分も優れないですよね。

【子育てに対する不安や悩み】
常に不安はあります。そして悩みもあります。それだけ子育ては大変です。そこばかり考えてしまうと精神的にも辛くなります。

【夜泣きや授乳等によってのライフスタイルの変化】
今までのライフスタイルや時間の使い方が、子どもが生まれるとともに全く変わってしまいます。すべて子どもも中心へと。

などなど…。多くの原因が重なり起こってしまうとのこと。

ここには、その原因の1つとして…

「夫の育児姿勢」がありそうですが、実はどんなに家事育児に協力的な夫だとしても、その夫婦に【産後クライシス】は起こりうるのです。

しかしながら、その危機の矛先は夫に向いてしまうのです。

イクメンに期待したい分と現実のギャップ

「夫と一緒にいるのが嫌!」

「性欲の塊にしかみえない。」

「しゃべるのも苦痛!」

「家事や育児の言動1つ1つが気に食わない。」

などなど。

もうなんだか耳が痛い言葉です><

そういう感じに、産後クライシスがもたらす危機は、あんなに愛していた旦那さんに対して、こうも変わってしまうのです。

とはいえ、旦那さんや夫に何にも落ち度がないわけでもないです。

実はそこには、「育児に積極的な男性」を示す【イクメン】が関わってきます。

2010年に流行語にも入選するぐらいに、世の中に浸透した【イクメン】

それにより、妻が自然と「私の夫もイクメンに。」という指標をもち始めました。

しかしながら…言葉の浸透の速さと実際の男性の積極的育児参画というは揃っていなく、大半の夫が、その妻の期待にギャップを抱えてしまったケースも多いらしい。

それにより…

イクメンに期待したい分と現実のギャップ、それに対するストレスにより夫婦間がギクシャクし、産後クライシスに拍車をかけることもあります。

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最終更新:6/21(火) 9:33

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