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TOKIO 松岡昌宏、ドラマーならではの“苦痛”明かす 国分太一「我慢強い子なんだね」

リアルサウンド 6/16(木) 11:20配信

 フジテレビ系列にて6月15日、『TOKIOカケル』が放送された。同番組は、TOKIOメンバーとゲストが、駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームなどを展開するバラエティー番組。ゲストには、映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』出演者の中から神木隆之介、尾野真千子、シシド・カフカ、宮藤官九郎が出演し、軽快なトークを繰り広げた。

 番組序盤、シシドが「シンバルを止めに行った時に、爪と指の間に挟んでしまって流血する」とドラマーあるある話を披露。TOKIOの松岡昌宏も、同じドラマーとして「バシってなった時だよね、親指でしょ?」と納得したが、他のTOKIOメンバーは全く知らなかった様子。国分太一は「全然ライブとかでも言わない! 我慢強い子なんだね」と話し、城島茂も「なんでそういうの言わへんねん」と、メンバー全員が松岡を気遣う場面も。その後、山口達也が切り出した「音楽を聴きながらリズムを取ってしまう癖がある」という話題では「階段登っている前の人のリズムの裏を取りにいったりする」(シシド)、「俺踏切の音とか、ウィンカーとか!」(長瀬智也)と全員一致で納得していた。

 また、子役から活躍している神木は、今まで共演してきた両親役のナンバー1を披露。父親に中井貴一、母親に鈴木杏樹の名を挙げ、お歳暮や年賀状の交換をするなど、プライベートでの交流を明かした。

 番組後半、国分がシシドに「女性の方がよくやる好きな人に好きな光線を出したりするんですか?」と尋ねると、シシドは「『何も用事ないけど連絡しちゃいました』ってわざわざ付けたり」と異性とのメールのやりとりにまつわるテクニックを明かした。すると、国分は机を叩いて「スゲー!」と叫び、ソワソワし出した城島に松岡は「ど真ん中きたね」とハイタッチするなど、メンバーは興奮状態に。城島は最後に「いい女 口説いてダメなら 妹分」という句を残すが、松岡に「うるさい!」とつっこまれ、番組は幕を閉じた。

 4名のゲストや、松岡による「息止め新企画」など、盛りだくさんの内容だった今回の放送。次回はゲストに野村周平と山崎賢人を迎え放送する予定だ。(※山崎賢人の崎は、異体字。山へんに立+可)

向原康太

最終更新:6/16(木) 11:20

リアルサウンド

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