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恩師クロップともう一度戦いたい… 欧州最強FWレバンドフスキにリバプール移籍が急浮上!

Football ZONE web 6/16(木) 19:23配信

英紙報じる ブンデスでやり尽くし新たな挑戦に意欲か

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキに、リバプール移籍の可能性が浮上している。欧州最強のストライカーがドルトムント時代に指導を受けた恩師ユルゲン・クロップ監督との再タッグを希望していると、英地元紙「デイリー・メール」が報じた。

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 レバンドフスキは2014年にドルトムントからバイエルンに移籍金ゼロで加入。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でレギュラーとして活躍し、2シーズンで47得点を挙げるなど得点力により一層の磨きをかけた。欧州屈指のストライカーとなったその実力に惚れ込んだ欧州王者レアル・マドリードが、獲得を熱望しているという。

 バイエルンとの契約は2019年6月末までとなっており、クラブ側は2021年まで契約延長を目指して交渉中だという。その一方で、レバンドフスキは親しい友人に対して、別のクラブからのオファーについてもオープンでいると明かしているという。具体的なオファーがなければバイエルンと新契約を結ぶことになるが、ドイツでは十分に結果を残しており、新たなチャレンジに臨みたい野心を胸の内に抱えているようだ。

レアルは「BBC」解体が高いハードルに

 新たな挑戦の場として有力なのはプレミアリーグだ。マンチェスター・ユナイテッドからの関心が取り沙汰されているが、本人が望むのは恩師クロップ率いるリバプールだという。マージーサイドの名門は今季8位と低迷したが、UEFAヨーロッパリーグとリーグカップではファイナルに進出した。

 レバンドフスキの獲得に強い関心を示すレアルは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルなど前線にタレントが揃う。レバンドフスキ獲得には、3年間で2度UEFAチャンピオンズリーグを制覇した強力3トップ「BBC」の解体が必要になるため、実現の可能性は低いと見られている。

 今季はブンデスリーガのヴォルフスブルク戦で、途中出場から1試合5得点を達成。史上最速5得点など4部門でギネス認定されるなど、マーケットで人気絶頂のストライカーは、27歳とこれから選手としてのピークを迎える。欧州最強の点取り屋は、自身のキャリアについてどのような選択をするのだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/16(木) 19:23

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