ここから本文です

〝先輩″浅野がOAの塩谷にアドバイス? 「僕もU‐23で溶け込んでいるわけでは…」

SOCCER DIGEST Web 6/16(木) 17:29配信

「パワー、プレーの速さ、1対1の強さはU-23に入れば見本となる」

 6月15日に行なわれたFC東京とのアウェーゲームで先制点を決めた広島の浅野が、リオ五輪のオーバーエージ(OA)に選ばれた塩谷についてコメントした。
 
「アドバイスですか(笑)? どうですかねえ。塩くんは結構フレンドリーなので、すぐ仲良くなれるかなと。自分が気にする必要はないと思いますね。(U‐23日本代表で)僕も別に溶け込んでいるほうではないというか、マイペースにやっているので。(塩谷選手には)一緒にいましょうって」
 
 塩谷からもU-23代表については特に訊かれてないようだ。
 
「特にまだ。そっちの話はしていません。『俺、行くよ』、のひと言だけでした」
 
 本職のCBに加え、右SBもこなす塩谷は間違いなく大きな戦力だ。それは、広島でチームメイトの浅野が誰よりも分かっている。
 
「フィットするかしないかはやってみないと分かりません。ただ、塩くんは持っているものが凄い。パワー、プレーの速さ、1対1の強さはU-23に入れば見本となる。塩くんが入ることで、全体的なレベルアップにつながればいい。僕自身も普段やっていて、凄さは分かっているので、本当にお手本となる選手、チーム全体でレベルアップできればいい」
 
 U-23代表では〝先輩″の浅野にとって、塩谷はまさに頼もしい〝後輩″だ。

【FC東京 1-1 広島】五輪候補の浅野と橋本のゴールで1-1のドロー

最終更新:6/17(金) 4:43

SOCCER DIGEST Web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。