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「乃木坂の聖母」卒業、惜別と感謝のコメントあふれる

R25 6/17(金) 7:01配信

6月15日と16日に静岡エコパアリーナ(静岡県袋井市)で行われる乃木坂46のライブをもって、最年長メンバーの深川麻衣(25歳)がグループを卒業。ファンやメンバーから「聖母」と呼ばれていた深川の卒業を惜しむ声がネットにあふれている。

深川は、乃木坂46の1期生オーディションに合格してグループに参加し、3枚目のシングル以降、すべてのシングルに「選抜メンバー」として参加。グループ最高のシングル売上枚数を記録した今年3月発売の最新シングル「ハルジオンが咲く頃」では、初のセンターを飾ったばかりだ。

深川の「聖母」というアダ名は、2013年にメンバーの川後陽菜が、乃木坂46の冠番組『乃木坂って、どこ?』で披露したエピソードがきっかけで生まれたものだ。川後によれば、グループ結成当時中学生だった川後は、長崎から上京して不慣れな生活を過ごしていたが、その時に深川は川後を毎日学校まで送り届けてくれたのだそう。川後はそんな深川を「聖母」と評し、これがメンバーやファンの間に広まった。

そんな深川が卒業の日を迎え、ツイッターには、

「深川麻衣さん、癒しと元気をありがとう。感謝。 好きになって本当に良かった。 さよならじゃない。またいつか」
「まいまい今日で卒業かー。 さみしいな。 でもまいまいの決めたことだからずっとずーっと応援してる! 卒業後の活躍楽しみにしてます! これからもがんばれー!」
「まいまい卒業の日 5年間本当にお疲れ様でした! まいまいの笑顔にどれだけ癒され救われたことか… 乃木坂の永遠の聖母です まいまいに出会えて良かった!! 卒業おめでとう 大好きです!!!」

と、惜別のコメントが溢れており、

「まいまいの卒業やだよー」
「今日で乃木坂46の深川麻衣じゃなくなるのか……」
「まいまい卒業の日か…… 寂しくなるね」
「マジで今日でまいまいが卒業するんだって思うと涙が出てくるわぁ ほんとにまいまいありがとう(泣)」
「まいまい卒業とか深川ショックでもーなんも出来んわ…」

など、悲しみの大きさを感じさせるコメントが続々と登場している。いつかは迎えなければならない卒業の日だが、“聖母”がいなくなるという喪失感に多くのファンが打ちひしがれているようだ。
(金子則男)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/17(金) 7:01

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