ここから本文です

ディズニー大好き美女が“目隠しレストラン”初体験

東京ウォーカー 6/17(金) 18:45配信

東京ディズニーランドホテルでは、8月6日(土)から27日(土)のうちの15日間、目隠しをしてコース料理を味わうプログラム「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス ~ディズニー映画『ライオン・キング』より~」を開催する。

【写真を見る】東京ディズニーランドホテルに到着!「目隠しして食事するって、どんな感覚なのか想像つかない!楽しみです」とりりさん

“魔法のアイマスク”をつけて視覚以外の感覚を研ぎ澄まし、イマジネーションによってディズニー映画の世界観を体感する、人気プログラムが今年も登場!2013年、「美女と野獣」をテーマに初めて実施された「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」は、その後「アラジン」「リトル・マーメイド」と毎年テーマを変えて行われ、参加したゲストは累計1万人を突破した。

そんなディズニーならではの“夢と魔法のダイニング”が、今夏も開催されると聞きつけ、ディズニー好きの美女、りりさんと共に一足早く体験してきた!

■ シンバも会場に登場!プライドランドの美食ツアー

今年のテーマは「ライオン・キング」。アフリカの自然からインスパイアされたユニークな料理の数々を楽しめる、プライドランドの美食ツアーがコンセプトだ。主人公のシンバが若くして王となった場所、プライドランドを舞台に、音楽や効果音、風などの演出を用いたオリジナルストーリーが展開され、ゲストは料理を味わいながら、登場キャラクターたちとの楽しいひと時を過ごすことができる。

プログラムの進行役を務めるのは、魔法のクロッシュ(料理に被せる金属製の覆い)を手に持つマジカルシェフ。宴会場へ入る前に案内される控室では、マジカルシェフが早速ゲストを出迎えてくれる。シェフがクロッシュを開くと、そこはもう「ライオン・キング」の世界の入口。怪しげな青い光と共に煙が立ち上り、現実世界からしばしの間、連れ去ってくれるのだ。

いよいよアイマスクをつけ、キャストに手を引かれて宴会場へ!なお、たまたま同じテーブルに同席した初対面の人とのコミュニケーションも、プログラムの特徴の1つ。ペア限定回以外では、同じグループの人とは異なるテーブルに案内される。

「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」への参加は今回が初めてのりりさん。宴会場の外でアイマスクをつけることに驚いたようで「段差があるような気がしてしまい、かなり歩くのが遅くなってしまいました」と、慣れない目隠しをした状態での歩行に戸惑った模様だ。

■ 魔法の力で料理やドリンクが次々と提供される

席に到着すると、手さぐりで紙エプロンを首にかけ、おしぼりやグラスの位置を確認。最初は目隠しをして食べる練習用の料理として、食前アミューズが用意されており、その後本格的にコース料理がスタートする。テーブルには魔法の力によって次々と料理が運ばれ、想像を膨らませながら味わっていく。りりさんも一品ごとに「これ何だろう!?」と興味津々!

料理の詳しい感想は控えるが、随所に工夫が凝らされており、まさにエンターテインメントという言葉がふさわしい内容だ。もちろん、ホテルならではのクオリティで、どの料理も上質な味わいのものばかり。記者は昨年に続き2回目の参加だったが、「そうきたか!」と思わせる料理がたくさんあり、リピーターも十分に楽しめると感じた。

また、プログラム中はマジカルシェフがゲストに料理の感想を尋ねたり、反対にゲストがマジカルシェフに質問をする時間も設けられている。シェフはなかなかの美声の持ち主で、軽妙なトークも魅力的。ぜひシェフのパフォーマンスも楽しみにしていてほしい。

体験を終えたりりさんに感想を聞いてみると「視覚以外のすべての感覚を刺激される内容でした。想像していた以上に、料理や周囲の状況がまったくわからなくて、気になって仕方なかったです!」と、プログラムをすっかり満喫した様子。「『ライオン・キング』の世界観もたっぷり楽しめました。ぜひ参加する前に映画を見直すことをおすすめします」と笑顔で話してくれた。

“魔法のアイマスク”の中に、プライドランドの大自然が広がる「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」。チケットは6月20日(月)10時より、ローソンチケットにて発売される。今年の夏はマジカルシェフに誘われ、「ライオン・キング」の世界へ出かけてみてはいかが?【東京ウォーカー】

最終更新:6/17(金) 18:45

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016