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免疫力アップのために、女医たちが取り入れる「食・運動・心」のケアとは?

OurAge 6/17(金) 12:50配信

食べたものが体をつくり、その体を維持するには適度な運動とストレス解消が不可欠。そこで、健康に人一倍気を遣っている45歳以上の女医67人に、自身の免疫力を上げるために「食・運動・心」でどんなケアをしているのかアンケートを行なった。

「ヒト由来の腸内有益菌が約700億個入っているヨーグルトを毎朝。細胞の抵抗力を高めるビタミンCと亜鉛はサプリで。Aが豊富なにんじんは生で食べます」とは、『クリニックシュアー銀座』(美容皮膚科・内科)の飛田砂織さん。彼女のように、腸内環境を整え、細胞修復を促す食事に気を遣っているという意見はとても多く、乳酸菌、ビタミン類をしっかりとるという意見が目立った。

また、深い呼吸やストレッチなど、負荷が軽い運動を意識して行っている女医もたくさん。

「心配ごとが起きたときこそ慌てずに、とにかく一度深呼吸を。深い呼吸をすることで気持ちが落ち着き、いたずらに交感神経を高ぶらせずにすみます。メンタル面の安定は、免疫力を落とさないためにも大切です」(歯科・丹羽祐子さん)

「免疫力を上げるため、負荷が少なく室内で簡単にできるエクササイズを毎日実践しています。ふくらはぎと大もも後面のストレッチ、つま先立ち、スクワット、広背筋の伸縮などですね」(美容外科・美容皮膚科・形成外科・杉野宏子さん)

また、アニマルセラピーを取り入れているという女医の意見も。
「毎日40分、ネコと一緒にお昼寝をして喉がぐるぐる鳴る音を聞きます。この音を聞くと免疫力が上がる、血圧が下がる、ストレスが軽減するなどの効果が確認されています。アニマルセラピーのひとつとして、ネコの“ゴロゴロセラピー”という自然治癒法も提案されています」とは、いわきクリニック形成外科・皮フ科の岩城佳津美さん。

免疫力を上げるために、女医たちはライフスタイル全般でのケアを心がけているようだ。また、ストレスを解消して心を豊かにする方法としては「毎日必ず笑う」「映画などで感動する」「何かに夢中になる」などの回答も。 免疫力を上げたいという人は、早速今日から、マネしてみては。

最終更新:6/17(金) 12:50

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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