ここから本文です

ドルトムントが今オフ6人目の逸材確保! 14億円で22歳のポルトガル代表DFゲレイロ獲得発表!

Football ZONE web 6/17(金) 14:20配信

ツォルクSD絶賛「テクニックに優れ、経験豊富」

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントはフランス1部ロリアンからポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロを獲得したことを正式発表した。契約は2020年6月末までの4年契約。移籍金は1200万ユーロ(約14億4000万円)と地元メディアでは報じられている。

イブラ本命はミラン!? 伊紙が大物FW10人の去就を大胆予測

 スペイン代表DFマルク・バルトラ(バルセロナ)、元U-21ドイツ代表MFセバスティアン・ローデ(バイエルン・ミュンヘン)、トルコ代表MFエムレ・モル(ノアシェラン)、U-21フランス代表FWウスマン・デンベレ(スタッド・レンヌ)、U-19スペイン代表MFミケル・メリーノ(オサスナ)に続く、早くも今夏6人目の補強となった。

 ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは22歳のレフティー獲得について、公式サイトで喜びを語っている。

「ラファエル・ゲレイロはテクニックに優れ、経験も豊富。複数のポジションをこなせる。ボルシア・ドルトムントに来ると決めてくれたので、我々は幸せだ」

欧州選手権でもレギュラーで出場中

 ポルトガル代表のゲレイロは2015年のU-21欧州選手権では大会ベスト11にも選ばれ、ビッグクラブが注目する存在となっていた。フランスで開催中の欧州選手権(EURO)にも参戦している。初戦のアイスランド戦でも好プレーを披露していた。新天地ではドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがとのポジション争いが待ち受けている。

 主将のドイツ代表DFマッツ・フンメルスや同MFイルカイ・ギュンドアンら主力選手の引き抜きにあっているドルトムントだが、若手の逸材を大量に買い進め、将来への投資を続けている。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/17(金) 14:20

Football ZONE web