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デ・ヘア、イスコらが性的暴行事件に関与か。“ポルノ王”を発端に3選手に容疑

フットボールチャンネル 6/17(金) 16:58配信

 スペインのポルノ王として知られるイグナシオ・アジェンデ・フェルナンデス、通称“トルベ”氏が強制わいせつや暴行などの性犯罪を犯した“トルベ事件”に、複数のスペイン人選手が関与したのではないかと、スペインTV局『テレシンコ』が報じた。

 アスレティック・ビルバオのイケル・ムニアイン、マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアの関与も疑われているトルベ事件の法廷での証言によると、証言者のうちの女性ひとりはレアル・マドリーのイスコが関与したことを認めたという。

 事件は2012年にデ・ヘアとトルベ氏が開催したパーティーにムニアインや数人の女性が参加したことを発端に起きたとされている。

 判事の質問に対してその女性は合意なしで性的関係を強要され、暴力を振るわれたとし、さらにホテルの部屋にはコカインもあったと証言している。

 さらに同TV局は証言者のうちのひとりである未成年女性に話を聞き、デ・ヘアを仲介してムニアインやイスコとマドリードにある高級ホテルで会ったと伝えている。

 なお、関与が疑われる3選手は容疑を否定している。

フットボールチャンネル

最終更新:6/17(金) 17:03

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